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2018年07月06日(金)以降の毎週(金)出発
 知られざるシルクロード
仙台/東京/名古屋/大阪/福岡/宮崎/沖縄発着

地獄の門も見る!
ウズベキスタン&トルクメニスタン
歴史・民俗探訪 10日間

シャフリサーブスにも行きます。
アシアナ航空利用

ここがポイント!

■地獄の門も見る!
 ウズベキスタン&トルクメニスタンいいとこどり■


このプランは、ウズベキスタンが初めての方にもお勧めです。

三つの大河(アムダリア川、ザラフシャン川、シルダリヤ川)によってもたらされた、中央アジアの王朝の歴史に触れる旅をお届けします。
・・アムダリア川はヒヴァ(ウズベキスタン)やクフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン)に。
・・ザラフシャン川はブハラ(ウズベキスタン)やサマルカンド(ウズベキスタン)に。
・・シルダリヤ川はホジャンド(タジキスタン)に。
富をもたらし、王朝の繁栄の礎となりました。
現れては消え、繁栄しては滅ぼされ、中央アジアの大河は、それぞれの王朝の繁栄を助けると同時に、富を欲する強国の軍隊を呼び込んでしまう・・・まるで諸刃の剣のようでした。

今回は、中央アジアに興亡した、古王国や、イスラムの都の足跡を辿ります。
クフナ・ウルゲンチ、メルヴという二つの世界遺産、そしてウズベキスタンの四つの古都ヒヴァ、ブハラ、シャフリサーブス、サマルカンドを巡ります。

宿泊は極力、それぞれの場所の歴史を見てきた史跡ホテル(アシュガバドを除く)を予定!


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地獄の門

 
40年以上燃え続けるダルヴァザ郊外の“地獄の門”。
 トルクメニスタンがまだ、ソビエト連邦の構成国であった1971年、地質調査のさなかに
 落盤事故が発生、地面に空いた大きな穴から天然ガスが噴き出しました。
 天然ガスに含まれる鉱毒が、甚大な被害を齎すと考えた人物が、地獄の門に点火、
 燃やすことで毒の拡散を防ぎました。以来47年間、燃え続けた結果、トルクメニスタンの
 観光名所として人が訪れるようになりました。
 最近では、火が少し弱まってきたと言われていますが、まだまだ地獄の門の夜景は
 健在です。この機会にぜひ、地獄の底を覗いてみませんか?

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ウズベキスタン


   <サマルカンドのレギスタン広場>

正式国名: ウズベキスタン共和国
首都: タシケント(タシュケント)
面積: 447,400?
地理: 国土の8割はキジルクム砂漠に覆われています。乾燥地域。
    アラル海の海岸線を有し、環境問題で取上げられる事も多々。
人口: 27,488,000人(41位)
通貨: スム
時差: 日本との時差は4時間。日本が4時間進んでいます。
人種: ウズベク人約80%、ロシア人約5.5%、タジク人約5%、
    カザフ人約3%、カラパルパク人約3%弱。ほか。
宗教: イスラム教が殆ど
言語: 約7割がウズベク語(公用語)を話す。
    都市部では約5割の住民がロシア語を理解する。
歴史: 
・ 石器時代から人が定住していた痕跡があり、やがてこの地に定住した
  ペルシャ系のソグド人の国が交易によって栄えました。
・ 8世紀になるとアラブ人が進出してきて、この地域を征服し、同時に
  イスラム教が浸透しました。
・ 10世紀にはテュルク系民族がこの地域に定住をはじめ、それ以来、
  言語のテュルク語化が進みました。
・ 13世紀、モンゴル帝国に破壊・虐殺を受けるも、立ち直りました。
・ 14世紀にはティムール朝が、この地を中心に中央アジアに大王朝の
  版図を広げ、独特の建築文化や生活文化を発展させました。
・ やがてウズベク人が南下し、衰退したティムール朝にとって変わり、
  ブハラ・ハーン国、ヒヴァ・ハーン国、コーカンド・ハーンを築き、
  19世紀にロシア帝国に席捲されるまで、これらの地を支配しました。
・ ロシア革命後はソビエト連邦に編入され、連邦を為す共和国の一つ、
  ウズベク・ソビエト社会主義共和国となります。1991年のソ連の
  崩壊により、主権を取り戻し、ウズベキスタンとして独立しました。
・ 現在は独立国家共同体(CIS)の一員となっています。


トルクメニスタン


   <クニャ・ウルゲンチ>

正式国名: トルクメニスタン共和国
首都: アシュガバド(アシハバード、アシガバード)
面積: 488,100?
地理: 国土の殆どはカラクム砂漠に覆われています。乾燥地域。
    カスピ海の海岸線を有し、豊富な地下資源があることで有名。
    稀代の名馬と絶賛されるアハル・テケという馬の原産地。
人口: 5,110,000人(112位)
通貨: マナト
時差: 日本との時差は4時間。日本が4時間進んでいます。
人種: トルクメン人約85%、ロシア人約4%、ウズベク人約5%など。
宗教: イスラム教(スンニ派)が殆ど
言語: 約7割がトルクメン語(公用語)を話す。
    都市部ではロシア語が通じるケースも多い。北部ではウズベク語も
    話されている。
歴史: 
・ アナウ遺跡: 人類最古の農耕集落があったことで知られています。
・ ニサ遺跡: 紀元前2〜3世紀ごろ、パルティア王国の都として繁栄。
・ ササン朝ペルシャ時代: 226年から651年にかけて現在の西アジア
  に広大な領地をもっていたササン朝ペルシャの飛び地となっていました。
・ 6世紀ごろにはテュルク系民族によってこの地が征服され、イスラム化が
  進みました。
・ 7世紀からはウマイヤ朝とアッバース朝に領有され、その後9世紀からは
  サマン朝、セルジュク・トルコ、ホラズム王国などの領地とされました。
・ 13世紀になると、モンゴルによる侵略を受け、その後はイル・ハーン国、
  14世紀からはティムール朝によって支配されました。
・ 16世紀になるとヒヴァ・ハーン国、ブハラ・ハーン国、サファヴィー朝、
  その他の王国に侵略を受けました。
・ 1869年、ロシア帝国によってカスピ海東岸以東、アシュガバドに到る
  地域が占領され、ロシアの資源供給地として、植民がすすみました。
・ ロシア革命後はソビエト連邦に編入され、連邦を為す共和国の一つ、
  トルクメン・ソビエト社会主義共和国となります。1991年のソ連の
  崩壊により、主権を取り戻し、トルクメニ」スタンとして独立しました。
・ 現在は独立国家共同体(CIS)の一員となっています。



モデルプラン(手配旅行です)

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 トルクメニスタンの二大世界遺産と、ウズベキスタンの四つの古都を網羅したコース。
 ホレズムの栄華を伝えるウズベキスタンのヒヴァとトルクメニスタンのクフナ・ウルゲンチ。
 ノウルーズの祭典、大陸を席巻した民族興亡の戦いの果てに廃墟と化したメルヴ遺跡。
 そして再びウズベキスタンに入り、ブハラ〜シャフリサーブス〜サマルカンドを巡ります。
 まさにトルクメニスタンとウズベキスタンの歴史の足跡を訪ねる旅といえるでしょう。
 (By 本庄久美)



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<01日目>2018年07月06日(金)以降の毎週(金)
■行程: 成田空港⇒ソウル/インチョン空港⇒タシケント
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: アシアナ航空で空路、ソウル/インチョン空港へ。
≪仙台空港発着の場合≫
 OZ−151 仙台空港    12:40⇒インチョン空港 15:10
≪成田空港発着の場合≫
 OZ−101 成田空港    13:20⇒インチョン空港 15:50
≪中部空港発着の場合≫
 OZ−121 中部空港    11:05⇒インチョン空港 13:05
≪関西空港発着の場合≫
 OZ−111 関西空港    10:50⇒インチョン空港 12:40
≪福岡空港発着の場合≫
 OZ−131 福岡空港    11:30⇒インチョン空港 13:00
≪宮崎空港発着の場合≫
 OZ−157 宮崎空港    12:30⇒インチョン空港 14:10
≪那覇空港発着の場合≫
 OZ−171 那覇空港    12:40⇒インチョン空港 15:05
・・手続: 安全検査〜乗換手続
※移動: アシアナ航空で空路、ウズベキスタンの首都タシケントへ。
 OZ−573 インチョン空港 17:00⇒タシケント   20:20
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: グランド・オルズ(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>2018年07月07日(土)以降の毎週(土)
■行程: タシケント⇒ウルゲンチ→ヒヴァ→ヌクス
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査
※移動: ウズベキスタン航空の国内線で空路、ウルゲンチへ。
 HY−051 タシケント   07:05⇒ウルゲンチ   08:45
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*観光: 世界遺産ヒヴァのイチャン・カラを散策します(散策)
 ◎
キョフナ・アルク: 17世紀建造の古い王宮。兵器庫、火薬工場、造幣局もあった。
 ○
カルタ・ミナル: 青い彩釉タイルで覆われた、未完成の美しいミナレット(尖塔)。
 ◎
ムハンマド・アミン・ハーン・メドレセ: 1852年建造の中央アジア最大の神学校。
 ◎
パフラヴァン・マフムド廟: ヒヴァの庇護者として名高い聖人マフムドの廟
 ◎
イスラム・ホジャ・メドレセ: 近代化を推進、保守派に殺された大臣建造の神学校。
 ○
イスラム・ホジャ・ミナレット: このミナレットは、高さ45mでヒヴァでいちばん高い。
 ◎
ジュマ・モスクミナレット: 10世紀建立で、幾度も修復が行われた美しいモスク。
 ○
アラクリ・ハーン・メドレセ&キャラバンサライ: 現在はお土産のバザール
 ◎
タシュ・ハウリ: アラクリ・ハーンによって1838年に建てられた王宮。

  
 <ヒヴァのイチャン・カラの西門>     <西門の奥にみえる城塞がクフナ・アルク>
  
 <未完成だが美しいカルタ・ミナル>   <ジュマ・モスクおミナレット>
  
 <イスラム・ホッジャのミナレット>      <タシュ・ハウリ宮殿の中庭>
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 専用車でヌクスのホテルにご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ジペック・ジョル(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>2018年07月08日(日)以降の毎週(日)
■行程: ヌクス→ 【国境】 →クフナ・ウルゲンチ→タシャウズ→地獄の門→アシュガバド
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で国境を越え、世界文化遺産クフナ・ウルゲンチへ。
★国境: ウズベキスタン通関・出境/トルクメニスタン入境・通関
・・手続: 日本で申請したトルクメニスタン査証をここで受領します。
    査証代US$55.00-と入国経費US$14.00- 縦4.5cmx横3.5cmの顔写真2枚、
    招聘状とパスポートをご用意下さい。(金額は予告なく変更になる場合がございます)
*出迎: 現地ガイドが国境にてお出迎え致します。
*移動: 専用車でクフナ・ウルゲンチに向かいます。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 世界文化遺産クフナ・ウルゲンチを観光します。
 ○
トレベグ・ハヌム廟: クトゥルグ・テミルの正室の廟。14世紀の宇宙観を表している。
 ○
スルタン・テケッシュ廟: ホラズム王朝滅亡時のハーン、ムハンマド2世の父の廟。
 ○
スルタン・イル・アルスラン廟: スルタン・テケッシュの父親の廟。小さな円錐形。
 ○
ネジメッディン・クブラー廟: 神秘主義教団の一つクブラウィー教団の開祖の廟。
 ○
スルタン・アリ廟: ネジメッディン・クブラー廟と中庭を挟んで向かい合う廟。
 ○
クトゥルグ・ティムール・ミナレット: 14世紀。高さ60mで世界一高い尖塔の一つ。
 ○
クルク・モッラー丘跡地: 紀元前550〜紀元前330のアケメネス朝が起源という要塞跡。
 ○
マームーン2世のミナレット台座: かつて荘厳なミナレットがあった場所に残る。
 ○
キャラバンサライの門: 遺跡のはずれにある建物。実際には何の建物であったか不明。

  
 <トゥラベク・ハニム廟>           <スルタン・テケシュ廟>
  
 <スルタン・アイル・アルスラン廟>    <ナジメッディン・クブラ廟>
  
 <スルタン・アリ廟>             <クゥトルグ・ティムール・ミナレット>

*移動: 専用車で夕食へ。その後、ダルヴァザにご案内致します。
*夕食: 道中のローカル・レストラン
*観光: トルクメニスタンの奇観“地獄の門”の夜景を見ます。
 ○
地獄の門: 天然ガスが漏れぬよう、火をつけて早40年。いまや奇観として有名。
*移動: 専用車でアシュガバドに移動
*宿泊: アク・アルティン・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<04日目>2018年07月09日(月)以降の毎週(月)

■行程: アシュガバド
*朝食: ホテル
*仮眠: アク・アルティン・ホテル(スタンダード部屋) または同等<午前中はお休み下さい>

*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、アシュガバドの遺跡見学にご案内致します。
 ◎
アナウ遺跡 ANAU :
  アナウは首都アシュガバドの南東8kmの地点に位置する集落で、近くには
  アナウ遺跡があります。人類最古の農耕集落の一つと目されており、青銅器
  時代から鉄器時代黎明期にかけて作られた「彩文土器」が出土した遺跡です。
  アナウという地名はペルシア語の「新しい水」=アビナウに由来すると言い、
  荒涼とした砂漠で、水が手に入る重要な場所であったことがうかがわれます。
 ◎
世界文化遺産ニサのパルティア王国の城塞群
  PARTHIAN FORTRESSES OF NISA :
  ニサはアシュガバドの西郊15kmの地点に位置するパルティア王国時代の
  都市遺跡です。遺跡は二つの遺丘で構成され、王家の建造物群のある旧ニサ、
  民が生活・居住していた新ニサに分かれ、両者は1.5kmほど離れており、
  いずれも城壁に囲まれていました。ニサは紀元前3世紀頃に成立したという
  パルティア王国/アルサケス朝)初期の首都と定められ、機能していました。
  パルティア王ミトラダテス1世は紀元前171年〜紀元前138年の治世下、
  この都市を『ミトラダトケルト=ミトラダテスの要塞』と呼ばせていました。
  ≪
旧ニサ
   旧ニサは城壁に囲まれた面積14ヘクタール程の遺丘で、北部と中欧部に
   遺構が集まっています。北部は御物を治めた王家の宝物庫と思われ、陶片、
   工芸品などが発掘されています。とくに陶片には文字が刻まれていました。
   この陶片は、初期パルティア王国の歴史を紐解く重要史料となっています。
   中央部には巨大な建造物があった痕跡があり、王宮であったと思われます。
  ≪
新ニサ
   新ニサは城壁に囲まれた面積25ヘクタール程の遺丘で、市街地の遺構が
   残っています。パルティア王国の衰退後も、新ニサの市街地はなお、民の
   生活・居住の場として生き残り、中世にあっては更に繁栄した形跡があり 
   ます。最終的に新ニサの市街地が放棄されたのは、モンゴル帝国の西進に
   起因し、ある日突然廃墟となり、歴史の彼方に消えたと確認されています。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: アク・アルティン・ホテル(スタンダード部屋)または同等のホテル
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<05日目>2018年07月10日(火)以降の毎週(火)
■行程: アシュガバド⇒マルゥ→メルヴ→ 【国境】 →ブハラ
*朝食: ホテル(但し、時間により、マルゥ到着後になる場合もございます)
*移動: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査〜搭乗
※移動: トルクメニスタン航空の国内線で空路、マルゥへ。
 T5−127 アシュガバド  07:00⇒マルゥ     07:40
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*観光: 専用車で世界文化遺産メルヴを訪れ、観光します。
     13世紀初頭までにはイスラム世界屈指の都として繁栄したが、1221年の
     モンゴル襲来により、滅亡した都市遺跡。
 ○ムハンマド・イブン・サイード廟: 12世紀のセルジュク・トルコ時代の廟。
 ○スルタン・サンジャール廟: セルジュク朝の最盛期を築いたスルタンの廟。
 ○エルク・ガラ: 紀元前3世紀ごろ栄えたメルヴで最も古い時代の都市の遺跡
 ◎グヤウル・カラ: 仏教伝搬遺跡としては世界最西端に位置する遺跡。
 ◎小クズ・ガラ: 6世紀から7世紀にこの地を統治した豪族の居城跡の一つ。
 ◎大クズ・ガラ: 6世紀から7世紀にこの地を統治した豪族の居城跡の一つ。

  
 <スルタン・サンジャール廟>      <エルク・カラ>
  
 <グヤウル・カラ>          <昔の製氷室(巨大アイス・ハウス>
  
 <小キズ・カラ>           <大キズ・カラ>
*移動: 専用車でトルクメナバットの昼食レストランへ。その後、国境にご案内致します。
*昼食: ローカル・レストラン
★国境: トルクメニスタン通関・出境/ウズベキスタン入境・通関
*出迎: 現地ガイドが国境にてお出迎え致します。
*移動: 専用車で国境を越え、ウズベキスタンのブハラに向かいます。
*夕食: ローカル・レストラン
*鑑賞: ナディール・ディバンベキ・メドレセにて郷土芸能とファッション・ショー
*宿泊: アメリア(スタンダード部屋) または同等のペンション
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<06日目>2018年07月11日(水)以降の毎週(水)
■行程: ブハラ
*朝食: ペンション
*観光: 専用車で世界文化遺産ブハラを観光します。
 ◎アルク城: 歴代ブハラ・ハーンが居城としていた豪壮な城。
 ◎
チャシュム・アイヨブ: 旧約聖書にも登場する預言者ヨヴが掘り当てた。
 ◎
スィトライ・マヒ・ホサ: ブハラ・ハーン国の “夏の宮殿”
 ○
イスマイル・サマーニー廟: 中央アジア最古の廟。
 ○
バラハウズ・モスク: 20本の柱が印象的なハーン専用のモスク。
 ○
アブドゥール・アジス・ハーン・メドレセ: 夏の礼拝堂、冬の礼拝堂
 ○
チャール・ミナール: 4つの尖塔が周囲に立つ、門番小屋。
 ◎
カラーン・ミナレット: 展望台へはUS$1を払えば登上可能です。
 ◎
カラーン・モスク: 288のドームを持つモスク。
 ○
ミル・アラブ・メドレセ: 青いタイルの神学校。
 ◎
ウルグベク・メドレセ: ウルグベクが建立した中央アジア最大の神学校。
 ○
タキ・バザール: 3つのタキのアーケードはお土産のバザール。
 ○
マゴキ・アッタリ・モスク: 6世紀まで仏教寺院のあった場所に建立
 ○
ラビハウズ: オアシスの都市ブハラの象徴とも言える、涼をもたらす池
 ◎
ナディール・デバンベギ・メドレセ: イスラム教義に反し、顔がある。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: アメリア(スタンダード部屋) または同等のペンション
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<07日目>2018年07月12日(木)以降の毎週(木)
■行程: ブハラ→シャフリサーブス→サマルカンド
*朝食: ペンション
*移動: 古都シャフリサーブスに向かいます。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 
世界文化遺産シャフリサーブスのミニ観光
 ◎
アク・サライ: 1380年着工〜1405年竣工のティムールの残した最大の建造物。
 ◎ドルッティロヴァット建築群: ティムールの父が葬られた廟などの建築物が並ぶ。
 ◎
ドルッサオダット建築群: “大いなる力の座”と形容される、豪壮な建築物群。
*移動: 古都サマルカンドに向かいます。
*観光: 夕刻、レギスタン広場を訪れます。
 ○レギスタンス広場: サマルカンドの象徴
 ◎
ウルグベク・メドレセ: 学問を奨励したウルグベクにより建立。
 ◎
ティラカリ・メドレセ: 天井がとにかく金色に輝いています。
 ◎
シェルドル・メドレセ: イスラムの教義に反し、虎や人が描かれた神学校。
 ○チョルスー: シェルドル・メドレセの裏にある、帽子が売られていた市跡。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: エミール・ハーン(スタンダード部屋) または同等のペンション
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<08日目>2018年07月13日(金)以降の毎週(金)
■行程: サマルカンド→タシケント
*朝食: ペンション
*観光: 専用車で世界文化遺産サマルカンドを観光します。
 ○
グリ・アミール廟: ティムール一族が葬られた。美しいドームが印象的。
 ◎
ビビハニム・モスク: ティムールによって建立の中央アジア最大のモスク。
 ◎
シャーヒズンダ廟群: アフラシアブの丘の南麓に建てられた廟群で、聖地。
 ◎
ウルグベク天文台: 天文学者としても有名なウルグベクが作った天文台。
 ○
マズラティ・ヒズル・モスク: 19世紀に再建された美しいモスク。
 ○
シヤブ・バザール: ナンやスパイス、チーズ類などが売られる大バザール。
 ○
ルハバット廟: 14世紀後半に建立された、煉瓦造りの廟。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 観光終了後、専用車で首都タシケントへ。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: グランド・オルズ(スタンダード部屋)または同等
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<09日目>2018年07月14日(土)以降の毎週(土)
■行程: タシケント⇒アルマトゥ⇒
*朝食: ホテル
*観光: 半日、タシケント市内のミニ観光をします。
 ○ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場: 旧日本軍が強制労働で建設した劇場
 ○
アブドゥールハシム・メドレセ: 19世紀の神学校で、現在は職人の工房です。
 ○
テレビ塔: 375mの高さを誇るテレビ塔がタシケント市北部に建っています。
<旧市街 − ハズラティ・イマーム広場周辺>
 ○
ハズラティ・イマーム広場: モスクや廟、メドレセが並ぶ旧市街にある広場です。
 ○
カファリ・シャーシ廟: 広場にある10世紀の聖人を祀る、1541年建立の霊廟です。
 ○
バラク・ハン・メドレセ: 16世紀のシャイバニ朝時代に建設された神学校です。
 ○
ハズラティ・イマーム・モスク: 広場と同名の、16世紀建立の巨大なモスクです。
<旧市街 − チョルスー・バザール周辺>
 ○
クカルダシュ・メドレセ: 16世紀のシャイバニ朝時代の大臣が建てた神学校。
 ○
チョルスー・バザール: タシケントの台所!広大な敷地にありとあらゆるお店が
  並んでいます。同業者が固まって商売しています。また、飲食店街では、名物である
  シャシリク(シシカバブ)を焼いて売っています。
*送迎: 専用車でタシケント空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜税関手続〜出国〜安全検査
※移動: アスタナ航空で空路、アルマトゥへ。
 KC−128 タシケント   14:20⇒アルマトゥ   16:50
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜次便搭乗手続〜通関〜出国〜安全検査
※移動: アシアナ航空とアスタナ航空のコードシェア便で空路、ソウル/インチョン空港へ。
 OZ6966 アルマトゥ   23:55⇒インチョン空港 08:35 翌日
・・宿泊: 空港待機〜機内泊(入国は可能です)
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<10日目>2018年07月15日(日)以降の毎週(日)
■行程: ⇒アルマトゥ⇒ソウル/インチョン空港⇒成田空港
・・手続: 安全検査〜乗換手続
※移動: アシアナ航空のオリジナル便またはコードシェア便で空路、帰国の途へ。
≪仙台空港発着の場合≫
 OZ−152 インチョン空港 15:00⇒仙台空港    17:10
≪成田空港発着の場合≫
 OZ9608 インチョン空港 10:00⇒成田空港    12:20
≪中部空港発着の場合≫
 OZ−124 インチョン空港 16:00⇒中部空港    17:50
≪関西空港発着の場合≫
 OZ−114 インチョン空港 14:05⇒関西空港    15:50
≪福岡空港発着の場合≫
 OZ−134 インチョン空港 12:30⇒福岡空港    13:50
≪宮崎空港発着の場合≫
 OZ−158 インチョン空港 16:20⇒宮崎空港    18:00
≪那覇空港発着の場合≫
 OZ−172 インチョン空港 09:15⇒那覇空港    11:35
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 

 2018年07月06日(金)以降の毎週(金)に出発可能
 ご希望により添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名様で催行〜定員6名様>


<添乗員なしのコース>
人数 ご旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加 お問い合わせ下さい ¥問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
おひとり部屋
追加料金
 お問い合わせ下さい

<添乗員が同行または合流するコース>  
人数 ご旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加 お問い合わせ下さい ¥問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
おひとり部屋
追加料金
 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発1カ月前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます。
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・タシケント:  グランド・オルズ または同等
  ・・ヌクス:  ジベック・ジョル または同等
  ・・アシュガバド:  アク・アルティン または同等
  ・・ブハラ:  アメリア または同等のペンション
  ・・サマルカンド:  エミール・ハーン または同等のペンション
 *食事: 朝食8回/昼食7回/夕食7回 
 *交通: 下記の車両を利用します。
  ・・ウズベキスタン: 送迎/観光ともに専用車(燃料代込)
  ・・トルクメニスタン: 送迎/観光ともに専用車(燃料代込)
 *航空: 日本各地⇒タシケント/アルマトゥ⇒日本各地
      タシケント⇒ウルゲンチ(ウズベキスタン航空)
      アシュガバド⇒マルゥ(トルクメニスタン航空)
     タシケント⇒アルマトゥ(アスタナ航空)
 *案内: ウズベキスタン/トルクメニスタンそれぞれの英語ガイド兼運転手がご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: ウズベキスタン二次査証代金/トルクメニスタン査証代金

●旅券(パスポート)/●査証(ビザ)
  ・・旅券(パスポート: 帰国日に3か月以上の残存有効期間+1ページの未使用査証欄余白
  ・・査証(ビザ)  : 下記をご参照下さい。


=トルクメニスタン査証(日本で申請〜現地取得)=
 @パスポート: ウズベキスタンに準じます。
 A顔写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚
 B査証代US$55.00+入国審査経費US$14.00+申請代行手数料10,800円

=ウズベキスタン査証=
 ※2018年02月10日以降、日本国籍のお客様は30日以内の滞在に限り、査証不要となりました。



 

電話でのお問合せは・・・080−5028−6007 まで
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