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2018年08月27日(月)以降の毎日出発可能
タイ歴史探訪
クウェー川鉄橋と
泰緬鉄道の史跡めぐり 6日間

新千歳/成田・羽田/中部/関西/福岡発 タイ航空利用

ここがポイント!



■クウェー川鉄橋とタイランド=ビルマ鉄道の鉄道の史跡■


このコースは、負の遺産であるクワイ川鉄橋と泰緬鉄道の史跡を訪ねるコースです。



映画『戦場にかける橋』の舞台


第二次世界大戦中の1942年、南洋の戦況の悪化から、ビルマ戦線支援のため
タイ⇔ビルマ間の輸送ルートを、襲撃されやすい海上ではなく、襲撃されにくい
陸路にする方針に決まり、鉄道の建設が急がれました。
かつてイギリスがタイとビルマとを結ぶ鉄道建設を計画していましたが、地形の
複雑さに阻まれ断念していました。日本軍はその地形の複雑なタイ⇔ビルマ間に
一部イギリスが着工、断念した路線を再利用し、突貫工事で鉄道を建設しました。

建設に使役されたのは日本軍、連合国の捕虜、アジア各地から徴集した労務者と
呼ばれる労働者でしたが、過酷な工事へと駆り出された人数は下記の通りです。
 日本軍             12,000人
 連合国捕虜           62,000人
 タイ人                 数万人(正確な人数は不明)
 ビルマ人           180,000人
 マレーシア人          80,000人
 インドネシア人         45,000人
 イギリス人捕虜          6,904人

ヘルファイア・パスをはじめ危険な突貫工事中の事故や病気で亡くなった人々は
≪連合軍捕虜≫
 イギリス人捕虜          6,904人
 オーストラリア人捕虜       2,802人
 オランダ人捕虜          2,782人
 アメリカ人捕虜            133人
※連合軍側の捕虜の物故者計    12,621人

≪労務者≫
 ビルマ人            40,000人
 マレーシア人(華僑・印僑を含む)42,000人
※タイ人、インドネシア人の死者は記録が散逸し、不明になっています。

泰緬鉄道建設は
 1942年06月28日にビルマ側のタンビュザヤから
 1942年07月05日にタイ側のノーンプラドックから
始まりました。
 チョンカイの切通し
 アルヒル桟道橋(現在ではタムクラセ桟道橋)
 ヘルファイア・パス
という難所では、工事技術の低さから多くの犠牲者が出たと考えられます。
また、建設中も、建設後も、常に連合軍による空襲を受けていました。
捕虜収容所は鉄道に近かったため、空襲による犠牲者も多かったと言います。
『枕木一本死者一人』といういうほど、連日連夜、犠牲者が出ました。
日本軍による執拗な鉄道建設のため、連合軍は補給路を完全に断つことができず、
苦慮したことが伺えます。

日本軍は捕虜や労務者に対して苛烈な態度で臨みました。
収容所の環境は劣悪で、俗に『たこべや』と呼ばれる、牢屋のような場所でした。
戦後、日本軍の軍人の中には捕虜虐待の罪で戦犯として処刑された者がいました。

第二次世界大戦が終わると、泰緬鉄道はその必要性が疑われました。
維持費が高額なことと、整備するだけで犠牲者が出る可能性が大きかったこと、
そしてイギリスのシンガポール港の利用価値を下げる可能性があったことです。
やがてビルマ側では全線路が、タイ側でも全行程の2/3が廃線となりました。
タイ側では一部の区間が、ダムに水没しています。

最近、ビルマ改めミャンマー政府は、泰緬鉄道の廃線区間に新しく鉄道を敷き、
併せて幹線道路を並走させるという計画を進めています。

今回の旅では、泰緬鉄道建設時代から泰緬鉄道運行時代にかけての史跡を完全
制覇するとともに、あらためて『あの戦争はいかなるものをもたらしたか』を
考えたいと思います。
また、ノーンプラドックからミャンマー国境に至る地域を旅する上で避けては
通れない重要な観光地:
 ◎サイヨーク・ノイ滝
 ◎ムアン・シン歴史公園
 ◎バーン・カオ国立博物館
 ◎プラ・パトム・チェディ
も訪れます。


また、現在の鉄道に実際に乗り、ノーンプラドック駅からナムトック駅まで移動します。
 列車#257 ノーンプラドック09:22→ナムトック   12:35
 ★クウェー川鉄橋   10:55前後にクウェー川鉄橋を渡ります。
 ★チョンカイの切通し 11:00すぎにチョンカイの切通しを通ります。
 ★アルヒル桟道橋   11:30ごろにアルヒル桟道橋を通ります。



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<観光のみどころ>

 【カンチャナブリ市街地】

★○
連合軍共同墓地(08:30〜18:00)
 The KANCHANABURI ALLIED WAR CEMETERY
 着工から竣工まで早くて5年から8年はかかるといわれた泰緬鉄道。日本軍は
 その泰緬鉄道をわずか一年ほどで造りました。過酷な環境や劣悪な労働条件の
 もと、怪我や病気で命を落とした連合軍兵士は6982人にもなります。この
 墓地は、無念の最期をとげた連合軍兵士たちを祀っています。被葬者の国籍は
 イギリスが多く、当時イギリス統治下にあった地域出身の兵士も眠っています。

★◎
泰緬鉄道博物館(09:00〜17:00無休)60B
 THAILAND BURMA RAILWAY CENTRE
 連合軍共同墓地に隣接する博物館。泰緬鉄道建設の歴史、捕虜の生活ぶり等に
 関する史料を展示しています。連合軍捕虜のほか、東南アジアから集められた
 多くの労働者によって泰緬鉄道が完成したという歴史をしることができます。

★◎
JEATH戦争博物館(08:30〜18:00)30B
 第二次世界大戦中、泰緬鉄道建設に携わった日本軍の捕虜収容所の様子を再現。
 当館の名称はJ=Japan、E=England、A=Australia、
 T=Thailand、H−Hollandと頭文字を並べたもので、建物は
 当時と同じく竹材が使われています。捕虜が残したスケッチ、日本軍の将兵が
 使っていた銃や剣等が展示されています。クウェー川鉄橋の近くにあります。

★〇
永瀬隆氏銅像(08:30〜18:00)30B
 The STATUE OF TAKASHI NAGASE
 JEATH戦争博物館の敷地内には、永瀬隆さんの像が建っています。終戦後、
 タイに足を運び、慰霊と発展に尽くした氏の像がクウェー川を眺めています。

★○
旧日本軍建立の慰霊塔(拝観自由)
 JAPANESE MEMORIAL MONUMENT (KANCHANABURI MEMORIAL MONUMENT
 碑文:  この慰霊碑は、第二次大戦中、泰緬鉄道建設に従事し亡くなられた
  連合国軍並びに関係の方々の零を慰目るために、昭和19年2月当時の日本軍に
  よって建てられたものであります。
  在タイ日本人有志は、毎年3月、亡くなられた方々の零を慰目るためにここに
  集まり慰霊祭を行っております。
 この碑はクウェー川鉄橋にほど近い、クウェー川のほとりに建てられています。
 泰緬鉄道建設中に犠牲となった連合軍捕虜や労働者の慰霊のため、旧日本軍が
 建立した慰霊塔です。犠牲者の冥福を祈る碑文は、英語、マレー語、タミル語、
 中国語、ベトナム語、日本語で刻まれています。毎年3月に法要が行われます。

★◎
アートギャラリー&戦争博物館/泰緬鉄道時代の蒸気機関車
 (08:30〜16:30)30B
 Art Gallery & War Museum / STEAM LOCOMOTIVE OF THAILAND-BURMA RAILROAD
 旧日本軍建立の慰霊塔に隣接して建てられています。第二次世界大戦時の写真、
 バイク、日本軍発行の軍票等が展示されています。屋外の川沿いでは日本軍が
 3ヶ月で完成させたクウェー川鉄橋の建設当時のオリジナルである、木造橋の
 残骸を見ることができ、博物館の屋上からは、クウェー川鉄橋全景が見えます。
 また、展示物の中には泰緬鉄道時代の蒸気機関車があり、目玉になっています。

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 【クウェー川鉄橋】

★〇
クワイ河平和寺院(泰日山隆佳寺藤永坊)
 RIVER KWAE PEACE TEMPLE
 2013年に公開された豪英映画『レイルウェイ運命の旅路』をご覧になった
 方はいらっしゃいますか?その映画で、真田広之さんが演じた元日本軍通訳が
 永瀬隆さん。彼は戦後の引き揚げの際に親切にしてくれたタイの人々の恩情に
 報いるために、『クワイ河平和基金』を設立し、同時に捕虜や労働者たちへの
 慰霊活動をし、『クワイ河平和寺院』を建立しました。正式名の泰日はタイと
 日本、隆は永瀬さんの名、佳は永瀬さんの奥様の名、藤永は奥様の旧姓と永瀬
 さんの姓を組み合わせたものと思われます。長年の永瀬さんの功績を顕彰して
 JEATH戦争博物館の敷地に銅像が建てられています。書籍やドキュメンタリー
 映像『クワイ河に虹をかけた男』では永瀬さんの生涯を知ることができます。

★〇
クウェー川鉄橋駅の泰緬鉄道時代の蒸気機関車
 STEAM LOCOMOTIVE OF THAILAND-BURMA RAILROAD
 @ RIVER KWAI BRIDGE STATION
 クウェー川鉄橋駅の駅前に泰緬鉄道時代に活躍した機関車が展示されています。

★〇
クウェー川鉄橋
 The BRIDGE OVER RIVER KWAI
 第二次世界大戦中、日本軍が敷設した泰緬鉄道は、クウェー・ヤイ川に架かる
 橋を渡っていました。この橋、現在では『クウェー川鉄橋』と呼ばれています。
 映画『戦場に架ける橋』の舞台にもなりました。戦後に修復を受けて、現在の
 姿になりましたが、アーチの部分はオリジナルで、往時の面影を残しています。
 対岸まで徒歩で渡ることができ、途中には列車通過の際の退避場所があります。

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 【チョンカイ】

★○
チョンカイ共同墓地(08:30〜18:00)無料
 The CHONG-KAI WAR CEMETERY
 カンチャナブリ郊外に位置する第二次世界大戦時の連合軍墓地です。元捕虜が
 教会と墓地を建立しました。1750人の連合軍兵士が眠る墓地で、日本軍の
 狂奔した泰緬鉄道架設に使役され、命を落とした捕虜もここに眠っています。

★◎
カオプーン洞窟(06:00〜18:00)30B
 WAT THAM KHAO POON
 カオプーン寺院の境内に位置する洞窟で、さまざまな仏像が安置されています。
 中でも黄金の涅槃仏像は荘厳です。第二次世界大戦中には日本軍がこの洞窟を
 倉庫として利用していました。迷路のような洞窟内は僧侶がいる場合は見学可。

★○
チョンカイの切通し
 The CUT AT CHONG-KAI
 チョンカイの集落のはずれ、鉄道の線路上に巨大な岩山を切り開いた切通しが
 あります。泰緬鉄道建設時に切り開かれた切通しで、工事の難所のひとつです。

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 【ターキレン THA KILEN→タムクラセ TAM KRASAE】

バーン・カオ国立博物館(09:00〜16:30 月・火休館)30B
 BAN KAO NATIONAL MUSEUM
 泰緬鉄道建設中に発見された、新石器時代の遺跡の脇に建つ博物館であるため
 泰緬鉄道と無関係ではありません。約4千年前にクウェー河畔の洞窟や岩陰に
 住み、狩猟をしながら暮らしていた新石器人の人骨、石器、漢時代の青銅器の
 鼎の影響を受けたと思われる三脚壷など、貴重な出土品が展示されています。

ムアン・シン歴史公園(08:30〜16:30)40B
 MUANG SING HISTORICAL PARK (PRASAT MUANG SING)
 ターキレン駅付近に位置するクメール王国時代の寺院。タイ語で『獅子の都』。
 クメール王国の版図拡大に功績のあった王・ジャヤヴァルマン七世が建立した
 といわれています。ラテライト煉瓦造りの堂宇は、遥か東、アンコール王都の
 方角を向いており、境内は中央祠堂の回りを小さな堂塔が囲む伽藍配置です。
 寺院の正式名称はプラサット・ムアン・シンで、こちらの名前が知られています。

★○
アルヒル桟道橋(タムクラセ桟道橋)
 THAM KRA SAE BRIDGE
 クウェー・ノイ川に沿って断崖の縁に築かれた全長約300mも木造の橋です。
 S字カーブを描くこの桟道橋にさしかかると、列車は時速5kmにスピードを
 落とします。車窓から、日本軍が桟道橋建造時、発破をかけた岩肌が見えます。

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 【サイヨーク国立公園付近】

★○
ナムトック・サイヨーク・ノーイ駅(現存する最奥の駅)
 NAM TOK SAIYOK NOI STATION
 現在、鉄道でバンコク/トンブリー方面から来ると、ナムトックが終着駅です。
 そのため、その先にあるナムトック・サイヨーク・ノーイ駅は、週末や休日に
 観光列車が使うのみで、通常のスケジュールの列車では行くことができません。

★〇
ナムトック・サイヨーク・ノーイ駅の泰緬鉄道時代の蒸気機関車
 STEAM LOCOMOTIVE OF THAILAND-BURMA RAILROAD
 @ NAM TOK SAIYOK NOI STATION
 ナムトック・サイヨーク・ノーイ駅に、泰緬鉄道の機関車が展示されています。

★〇
日本人建碑の泰緬鉄道の慰霊碑
 JAPANESE MEMORIAL for THAILAND-BURMA RAILROAD
 ナムトック・サイヨーク・ノーイ駅の近くには「泰緬鉄道の犠牲者の例に捧ぐ
 ここに『大東亜戦争の証人』が眠るブーゲンビリアの花の咲くかぎり私たちは、
 あなた方の平安を祈りつづけます」と刻まれた慰霊プレートが残されています。

サイヨーク・ノイ滝(08:30〜16:30)200B
 SAI YOK NOI WATERFALL
 現在の鉄道の終点ナムトック駅から2kmの地点に位置する観光客に人気の滝、

★〇
ウェアリー・ダンロップ公園&博物館/泰緬鉄道時代の蒸気機関車
 WEARY DUNLOP PARK and MUSEUM / next to HOME PHU TOEY RESORT
 ホーム・プートイ・リゾートという小さなリゾートホテル付近に私営の資料館、
 泰緬鉄道時代の蒸気機関車があります。資料館では、詳細な泰緬鉄道の時代の
 地図や当時の貴重な写真が展示されています。敷地内には野戦病院を復元した
 展示物、泰緬鉄道時代の調理具、線路をつなぐ接合機具等も展示されています。

★◎
ヘルファイア・パス・メモリアル(09:00〜16:00)30B
 HELLFIRE PASS MEMORIAL MUSEUM
 ヘルファイア・パスの史跡に隣接して記念館があり、泰緬鉄道に関する史料が
 展示されています。写真や人形、展示品で過酷な工事を知ることができます。

★◎
ヘルファイア・パス(09:00〜16:00)30B
 HELLFIRE PASS
 鉄道がやっと通れるくらいの狭い空間は、泰緬鉄道敷設時における最大の難所。
 『地獄の切通し』と呼ばれています。両側に聳える垂直の断崖は高さ約10m。
 泰緬鉄道時代の枕木と線路が、史跡に数メートルにわたって保存されています。

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 【カオ・レーム国立公園付近】

★◎
ヒンダット温泉
 HID DAT HOT SPRING
 1942年に日本軍の兵士が発見した温泉です。時間が許せば入浴もできます。
 温泉に入る際は水着着用が義務付けられています。温泉には更衣室もあります。

★○
ソンカリア橋(ソンクライ橋)遺構
 The RELICS OF SONG KALIA BRIDGE at BAN SONG KALIA
 タイとミャンマーとの国境地点スリー・パゴダ・パスから13km南の地点、
 ソンカリア村の川岸に、最近確認された『リアル戦場に架ける橋』があります。
 ソンカリア村の小学校の傍を流れるソンカリア川にかかるコンクリート造りの
 橋の100mほど下流の岸に下りると、橋の土台の遺構を見ることができます。

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 【スリー・パゴダ・パス付近】

★〇
星露院
 THE BORDER PEACE TEMPLE THAI-JAPAN
 タイとミャンマーの国境地帯には、泰緬鉄道建設当時、日本軍の通訳を務めた
 永瀬隆さんが戦後、慰霊のために建立した国境平和祈念堂=寺院があります。

★○
スリー・パゴダ・パス
 THREE PAGODAS PASS
 タイとミャンマーの国境に近い、サンクラブリー郡にある三基の仏塔が建つ峠。
 タイ側の国境ポストの手前にある広場に、白亜の仏塔(パゴダ)が三基並んで
 建っています。この三基の仏塔は、アユタヤ時代、ビルマ軍がタイに侵攻した
 証を残すために建立されました。ビルマ軍の侵攻に対し、果敢に立ち向かった
 歴史的英雄ナレスアン(アユタヤ朝第二十一代王)やラマ一世(チャクリー朝
 初代王)もこの峠を通りました。第二次世界大戦の時に、日本軍はイギリス領
 インドに侵攻するためにこの峠を越え、その後、泰緬鉄道建設に着手しました。

ミャンマー(国境が開いていたら少しだけ入国します)
 Myanmar
 レールがミャンマー国境周辺に残っています。但し、このレールは、かつての
 泰緬鉄道の場所にあるわけではなく、鉄道歴史史料として保存されています。
 2018年05月現在、国境は観光客に解放されていませんが。もし、国境が
 再開されたら入国税500バーツを払い、“向こう側”を少し見る予定です。

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 【ノーンプラドックからナコーン・パトム】

★〇
ノーンプラドック分岐駅: 
 NONG PLADUK JUNCTION
 ノーンプラドック分岐はトンブリー駅とナムトック駅とを行き来する列車の
 途中にあるジャンクション駅です。かつて悪名高い『死の列車』と呼ばれた
 タイとビルマとを結んでいた泰緬鉄道のタイ側の始発駅そして終着駅でした。

★〇
ノーンプラドック分岐駅の泰緬鉄道起点駅石碑
 STARTING/TERMINAL STATION OF THAILAND-BURMA RAILROAD
 @ NONG PLADUK JUNCTION
 ノーンプラドック・ジャンクション駅のプラットフォーム上に、泰緬鉄道の
 起点を示す石碑が建てられています。往時を偲べるものはこの石碑だけです。

プラ・パトム・チェディ(09:00〜16:30 月・火休館)30B
 PHRA PATHOM CHEDI
 世界最大とも言われる『ナコーン・パトムの仏塔』で知られる大仏塔です。
 3世紀頃にインドのアショーカ王の勅命によって、インドシナ半島で最初に
 建てられた仏塔と言われています。クメール支配下にビルマ風に改修されて
 いたとも言われています。現チャクリー王朝のラマ4世〜ラマ5世の御代に
 現在の姿になりました。高さは120.45mで、タイで最も高い仏塔です。

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◆クウェー川鉄橋とタイランド=ビルマ鉄道の史跡を訪ねて・・・◆
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<01日目> 月 日(月火水木金土日)
■行程: 成田空港⇒バンコク/スワンナプーム空港
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: タイ国際航空で空路、バンコク/スワンナプーム空港へ。 
≪新千歳空港発着の場合≫
 TG−671 新千歳空港   10:30⇒スワンナプーム 15:30
≪成田空港発着の場合≫
 TG−641 成田空港    10:50⇒スワンナプーム 15:20
≪羽田空港発着の場合≫
 TG−683 羽田空港    10:35⇒スワンナプーム 15:05
≪中部空港発着の場合≫
 TG−645 中部空港    11:00⇒スワンナプーム 15:00
≪関西空港発着の場合≫
 TG−623 関西空港    11:45⇒スワンナプーム 15:35
≪福岡空港発着の場合≫
 TG−649 福岡空港    11:35⇒スワンナプーム 14:55
・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: マンダリン・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<02日目> 月 日(火水木金土日月)
■行程: バンコク→カンチャナブリ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でカンチャナブリのホテルへ。
*観光: 泰緬鉄道時代の史跡めぐりをします。
<カンチャナブリおよびクウェー川鉄橋エリア>
 〇
連合軍共同墓地
 ◎泰緬鉄道博物館
 ◎JEATH戦争博物館
 〇永瀬隆氏銅像
 〇旧日本軍建立の慰霊塔
 ◎アートギャラリー&戦争博物館/泰緬鉄道時代の蒸気機関車
 〇クワイ河平和寺院
 〇クウェー川鉄橋駅の泰緬鉄道時代の蒸気機関車
 〇クウェー川鉄橋
 〇チョンカイ共同墓地
 ◎カオプーン洞窟
 〇チョンカイの切通し
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: タイ・ガーデン・イン(スタンダード部屋)または同等
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<03日目> 月 日(水木金土日月火)
■行程: カンチャナブリ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、泰緬鉄道時代の史跡巡りをします。
 〇アルヒル桟道橋(タムクラセ桟道橋)
 〇ナムトック・サイヨーク・ノーイ駅
 〇ナムトック・サイヨーク・ノーイ駅の泰緬鉄道時代の蒸気機関車
 〇日本人建碑の泰緬鉄道の慰霊碑
 ◎サイヨーク・ノイ滝
 〇ウェアリー・ダンロップ公園&博物館/泰緬鉄道時代の蒸気機関車
 ◎ヘルファイア・パス・メモリアル
 ◎ヘルファイア・パス
 ◎ヒンダット温泉
 〇ソンカリア橋(ソンクライ橋)遺構
 〇星露院
 〇スリー・パゴダ・パス
 ●ミャンマー
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: タイ・ガーデン・イン(スタンダード部屋)または同等
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<04日目> 月 日(木金土日月火水)
■行程: 鉄道試乗
*朝食: お弁当 または ホテル
*送迎: 専用車でノーンプラドック駅へ。
*観光: ノーンプラドック駅を観光します。
 〇ノーンプラドック分岐駅
 〇ノーンプラドック分岐駅の泰緬鉄道起点駅石碑
*体験: 現在の鉄道でノーンプラドック駅からナムトック駅まで移動します。
 列車#257 ノーンプラドック09:22→ナムトック   12:35
 ★クウェー川鉄橋   10:55前後にクウェー川鉄橋を渡ります。
 ★チョンカイの切通し 11:00すぎにチョンカイの切通しを通ります。
 ★アルヒル桟道橋   11:30ごろにアルヒル桟道橋を通ります。
*移動: 専用車で観光をしながらカンチャナブリに戻ります。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光します。
 ◎ムアン・シン歴史公園
 ◎バーン・カオ国立博物館
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: タイ・ガーデン・イン(スタンダード部屋)または同等
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<05日目> 月 日(金土日月火水木)
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でバンコクに戻ります。
*観光: 道中、ナコーン・パトムのプラ・パトム・チェディに立ち寄ります。
 〇プラ・パトム・チェディ
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*休息: シルバーゴールドガーデン(スーペリア部屋)または同等
・・備考: ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
*送迎: 専用車でホテルからスワンナプーム空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: タイ国際航空で空路、帰国の途へ。
※移動: タイ国際航空で空路、帰国の途へ。
≪新千歳空港発着の場合≫
 TG−670 スワンナプーム 23:45⇒新千歳空港   08:30翌
≪成田空港発着の場合≫
 TG−642 スワンナプーム 23:50⇒成田空港    08:10翌
≪羽田空港発着の場合≫
 TG−682 スワンナプーム 22:45⇒羽田空港    06:55翌
≪関西空港発着の場合≫
 TG−622 スワンナプーム 23:30⇒関西空港    07:00翌
・・宿泊: 機内泊
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<06日目> 月 日(土日月火水木金)
■行程: ⇒日本各地
・・帰国
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※この旅行は手配旅行となります。

 
 2018年08月27日(月)以降の毎日出発可能
 新千歳/成田・羽田/中部/関西/福岡発着
 このコースには添乗員が同行し、お世話致します。

<最少催行人数 :1名様から催行〜定員6名様>

<添乗員同行/または/合流のコース>
人数 ご旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加 お問い合わせ下さい ¥問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
ひとり部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期限: 出発2週間前までにお申し込みください



●旅行代金には下記のものが含まれます
 *航空券: 国際線航空券
 *車 両: 専用車(送迎/観光いずれも)
 *宿 泊: 下記のホテルまたは同等クラスを利用します。
  バンコク   : マンダリン・ホテル(スタンダード部屋)または同等
  カンチャナブリ: タイ・ガーデン・イン(スタンダード部屋)または同等
 *食 事: 朝食4回/昼食4回/夕食5回
 *観 光: 英語ガイドが同行します。
 *税 金: 宿泊税・観光税
 <添乗員が同行/合流の場合>
 *添乗費: 添乗員の国際線・国内線航空券/宿泊費/食費/観光経費/通信費
  
●旅行代金に含まれないもの
 xチップ:  送迎・ツアーの運転手/ガイド/レストラン/ホテルの枕銭
 x通信費:  現地でご利用になる電話/FAX/ネットおよびネット環境使用料
 x飲食費:  飲物/明記されない食事/ミニバー/ルームサービス
 x個人費:  洗濯代/オプショナルツアー
 x渡航費:  渡航手続きが必要な場合の経費



●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 旅券: 入国時に残存有効期間が6カ月以上。未使用査証欄が1ページ以上、
     残っていることが条件です。
 査証: 日本国籍のお客様は、今回のご旅行に査証は不要です。
     日本以外の国籍をお持ちのお客様はお問い合わせ下さい。





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