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2018年6月9日(土)~8月11日(土)
知られざる北欧の国・地域
スバールバルでセイウチ観察&フェロー諸島三島めぐり 9日間
スカンジナビア航空&アトランティック航空利用

ここがポイント!

☆2018年夏の旅 スバールバル諸島&フェロー諸島

東京(成田空港)発着★スカンジナビア航空利用


スバールバル諸島


さいはての島へ!(その1)

極北の島で自然を満喫。
一年のほとんどを氷と雪に閉ざされたノルウェー領の島々~スバールバル諸島の主島であるスピッツベルゲン島を訪れます。
北極点へのツアーの基点として、そしてホッキョクグマやセイウチの観察ツアーの基地としても有名な島です。
古くは過酷な環境の中で、炭鉱労働者が働いていたこの島も、いまでは観光地として知名度が上がっています。
珍獣を追うコーナーのある、某・人気番組でも紹介されたばかり。
今回は、5泊して、極北の雰囲気と旅情をお楽しみ頂きます。(By 平原由美香)

もうひとつ、スピッツベルゲン島は、アニメ“アナと雪の女王”の原案となった、アンデルセンの童話『雪の女王』の舞台となったことで知られています。スピッツベルゲン島は、主人公の少年カイを連れ去った雪の女王の宮殿のある場所と位置づけられています。ヒロインのゲルダが、カイを連れ戻すための冒険が主題となっています。



スバールバル諸島とは・・・
北極圏はバレンツ海に浮かぶ極北の島々で、ノルウェーの領土。
但し、スバールバル条約により、ノルウェーの統治下に置かれながら、ノルウェーの法律は一部適用されず、条約の加盟国は平等にこの島で経済活動を行う権利を持つとされています。スバールバル条約の原加盟国には、日本も含まれています。
もうひとつ、このスバールバル諸島は非武装地帯と定められています。

1610年(日本では慶長15年=後陽成天皇の治世。徳川幕府将軍は徳川秀忠)に、オランダ人の探検家ウィレム・バレンツにより発見され、スピッツベルゲン(尖った山々)と命名されました。その後、歴史の表舞台から姿を消し、主に捕鯨に従事する人々が訪れるに過ぎなかったのです。
1871年(日本では旧暦の明治3年から太陽暦の明治4年に変わった年。参議・広沢真臣暗殺事件が起きる)に、ノルウェー/スウェーデン連合国が、スバールバル諸島の領有化を進めようとしましたが、北極海に面した領地をもたないスウェーデン単独では、領有を宣言することが困難でした。しかし、ノルウェーは、スバールバル諸島の領有化に消極的で、1905年のノルウェー独立の際、分離されたスウェーデンは、ノルウェーがスバールバル諸島を領有化することに反対しました。
紆余曲折あり、20世紀に石炭採掘がはじまると、それまで無人であったスバールバル諸島に人がすむようになり、1920年にはスバールバル条約が締結。ノルウェーの主権は認められたものの、法制度や、行政機構は、ノルウェー本土とは異なるという、独立自治体と位置づけられました。

  

  

  


<観光の見どころ>

ロングイェールビーン: 
スバールバル諸島およびヤンマイエン島の首府。かつて炭鉱の街ニーオーレスンへの
基地として栄えました。
町は谷あいに位置し、奥には氷河を有する峡谷があります。

セイウチ観察
スバールバル諸島最強の動物として、同諸島の生態系の頂点に位置するセイウチ。
勇猛果敢な動物として記録に残るセイウチも、ひなたぼっこの姿はとてもかわいい!

ウィルダネス・ディナー
スバールバル諸島の名物は二つ。ひとつはトナカイの料理です。野趣あふれる夕食の
あとは、もうひとつの名物であるコーヒーでしめましょう。思い出深いディナーです。

第7炭鉱
ロングイェールビーンから東に1マイル。第7炭鉱は、現在も稼働する炭鉱として、島の
経済を支えています。第7炭鉱ではバスを降りて、施設の外観を撮影できます。




フェロー諸島島めぐり


さいはての島へ!(その2)


今回は北大西洋に浮かぶもう一つのデンマーク領であるフェロー諸島を訪れます。
フェロー諸島は、日本でこそ知名度はまだまだ低いですが、美しい景色の宝庫です。
フィヨルドあり、入江と山と古民家が織りなす幽玄の風景あり、海鳥のコロニーあり・・・
芝生屋根の建物や、素朴な漁村、ヴァイキングの史跡も強烈に印象に残ります。
今回の旅では、フェロー諸島の中でも最も人気の高い3つの島を訪れます。
(By 平原朋美)


今回のプランはアイスランドのレイキャビーク経由で組まれています。
世界で最初に民主主義を提唱した国の首都レイキャビークを観光します。
世界最北の首都はきれいで慎ましやかな街です。


スカンジナビア半島と、イギリスと、アイスランドの中間点に浮かぶフェロー諸島。
スカンジナビア半島ノルウェー西岸、イギリスはスコットランドのシェトランド諸島、アイスランド、からほぼ等距離に位置する北大西洋の島々です。
デンマークの自治領で、デンマーク本土やグリーンランドと共に、デンマーク王国を構成しています。
国家元首はデンマーク国王ですが、フェロー諸島内の行政は、フェロー諸島自治政府が行っています。
自治政府の長は任期4年の首相で、フェロー諸島議会(議席33)によって選出されます。
尚、フェロー諸島はデンマーク国会(フォルケティング)に2議席を有しています。議員は選挙により選ばれます。
第二次世界大戦中に自治政府を有していた経緯もあり、独立派が多いことでも知られています。
フェロー諸島は18の島々から構成されており、総面積は1398.85平方キロメートル、人口は5万人弱です。
主島は、“潮流の島”を意味するストレイモイ島で、首府トースハウンはこの島にあります。
首府トシュタウンのあるストレイモイ島と空港のあるヴォーアル島とは海底トンネルで、ストレイモイ島と隣接するエストゥロイ島との間には“大西洋にかかる唯一の橋”がかかっています。
冬の白に夏の緑、風光明媚なフェロー諸島は最近、人気が出てきました。
カラフルな家が並ぶ港町、伝説の奇岩怪石、芝葺き屋根の教会など、珍しい風景に出会うことができます。
今回はヴォーアル島やストレイモイ島、エストゥロイ島の絶景ポイントにご案内します。

<フェロー諸島の歴史>
・・フェロー諸島は、アイルランドから来た修道士により“発見”されたと言われています。
 修道士はこの地に修道院を建立したと、歴史に刻まれています。
・・フェロー諸島への本格的な入植は、9世紀が最初と言われています。
 ノルウェーを統一してノルウェー王国の始祖王と言われるハーラル1世の圧政から
 逃れたノルマン人(ヴァイキング)が最初の入植者であったと言われています。
・・825年(日本は平安時代初期の天長2年。西院帝と呼ばれた淳和天皇の御代)が
 現在のトースハウン港を二つに隔てるティンガネス半島に、独立議会を設立しました。
 但し、議会設立当時、中立を期すため、あえてティンガネス半島には集落が置かれ
 なかったと言われています。毎年、夏になると、ヴァイキングの代表がティンガネスに
 集まり、議会を開いたと言われています。
・・1035年(日本は平安時代中期の長元8年。後一条天皇の御代)、ヴァイキングの治世は
 終わりを告げ、その後、ティンガネス半島を中心に市場が築かれ、港が置かれました。
・・11世紀(日本では摂関政治が栄華を極め、地方の在庁官人=地方領主化した貴族=、
 武士が台頭し始めた頃)、ノルウェーの領土になります。
・・1271年(日本は文永8年。亀山天皇の御代。鎌倉幕府第七代将軍・源惟康=後の
 惟康親王/第八代執権・北条時宗の治世)、ノルウェー王室の貿易専売所が設置され、
 トースハウンはベルゲン等との貿易を独占し、フェロー諸島の盟主として発展する
 きっかけとなりました。
・・1380年(日本は南朝=天授6年。長慶天皇の御代。/北朝=康暦2年。後円融天皇の
 御代。室町幕府第3代将軍・足利義満の治世)にノルウェーとデンマークが同君連合に
 より、事実上、デンマーク王国が衰退したノルウェー王国とその領土を統治することと
 なり、フェロー諸島もデンマーク王国の版図に組み込まれます。
・・1397年(日本は応永4年。後小松天皇の御代。室町幕府第4代将軍・足利義持の治世)、
 デンマーク=ノルウェーとスウェーデンがカルマルにて同君連合を締結。
 締結場所の名をとって、カルマル同盟と呼ばれるこの同盟により、フェロー諸島もその
 版図に組み込まれました。
・・1539年(日本は天文8年。後奈良天皇の御代。室町幕府第十二代将軍・足利義晴の
 治世)、プロテスタントの改革運動が起こりました。
・・1579年(日本は天正7年。正親町天皇の御代。織田信長の治世。室町幕府滅亡後ですが
 征夷大将軍・足利義昭は在職中)、海賊によるフェロー諸島での略奪が頻発したことに
 より、トースハウンのの北端部に砦が造られました。定住する土地を持たない下層民が、
 農家など富裕層から兵糧・武具の提供を受けて、警護にあたりました。
・・1655年(日本は承応3・4年~明暦元年。後光明天皇~後西天皇の御代。江戸幕府
 第四代将軍・徳川家綱の治世)、デンマーク王フレデリク3世が、執政官クリストファー・
 ゲーベルに褒美としてフェロー諸島を下賜します。それにより、フェロー諸島の貿易と
 利益はゲーベル一族により独占され、輸入税も値上げされ、島民に利益が還元されない
 システムが確立されます。島民はゲーベル一族により抑圧され、不満が高まって
 ゆきました。
・・1673年(日本は寛文12・13年~延宝元年。霊元天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・
 徳川家綱の治世)、島民はついに蜂起。ゲーベル一族の支配する役所/代官所などを
 焼き討ちしました。
・・1709年(日本は宝永6年。日本は東山天皇~中御門天皇の御代。江戸幕府第五代将軍・
 徳川綱吉~第六代将軍・徳川家宣の治世)、フェロー諸島は再度、デンマーク王家の
 所有に戻りました。治安や島民の生活も安定し始め、コペンハーゲンからの物資補給の
 船便も3便が設定されるなど、回復の兆しを見せ始めます。しかし、同年、天然痘が
 猛威をふるい、トースハウンの住民の殆どが命を落とすことになります。
・・18世紀後半になると、トースハウンはようやく、復興に向けて動き出します。18世紀末の
 英仏戦争時、フェロー諸島は英国に対して密輸を行い、巨利を得ます。その利益を
 水産業の振興に使い、現在に通じる貿易の基盤がつくり上げられました。
・・1856年(日本は安政2~3年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十三代将軍・徳川家定の
 治世)、フェロー諸島は自由貿易をかちとりました。同年、トースハウンに町議会が
 置かれました。これによりトースハウンは、貿易港と、首都機能との両方を手にし、移行、
 名実ともにフェロー諸島の中心となってゆきます。
・・1909年(明治42年)、デンマーク本土の都市と同じように市場が開設され、名実ともに
 デンマーク本土と同じ扱いであるという意識を高めます。
・・1927年(昭和2年)、トースハウンの港が拡張され、ここに近代的な港湾として第一歩を
 記します。
・・第二次世界大戦が始まると、ナチス・ドイツはデンマーク=ノルウェーへの侵攻を開始、
 フェロー諸島はデンマーク本土と分断されてしまいます。
・・1940年(昭和15年)4月、ヴァレンタイン作戦を立案したイギリスは、戦略的拠点である
 フェロー諸島に進出し、フェロー諸島はイギリスの占領下に入ります。イギリスは住民に
 よる自治を認めます。この自治を認められたことがフェロー諸島民のナショナリズムの
 高まりに繋がり、自治政府発足要求の住民運動のきっかけとなります。
・・1948年(昭和23年)国防や外交の一部を除く、かなり大きな権限を持つ自治政府が
 成立しました。
・・1973年(昭和48年)デンマーク本国がEC(欧州共同体)に加盟。フェロー諸島は独自の
 外交路線を敷き、いまだに欧州連合に加入していません。


<ツアー行程>

ヴォーアル島ツアー:  カラフルなかわいらしい家や、奇岩怪石を見学 真紅の屋根の教会があるサンダヴァーグ村/立派な鐘楼を持つ白亜の教会があるミザヴァーグ村/13世紀からの歴史を持つソルヴァグ村/カラフルな民家が並ぶガウサダル村/緑に覆われたミキネス島の眺望ポイント/海食によってできたテント型の岩礁ティドホウルム島の眺望ポイント等を訪れます。

  
 テント型の岩礁ティドホウルム島の眺望(左/右)

ストレイモイ島:  海鳥の楽園など6つの絶景を見物 かつてフェリーの港があったヴェストマンナ村からボートに乗り、海鳥の楽園バード・クリフを訪れます。尖がった山、絶壁、小さな洞窟、不思議な地峡、深い入江、海鳥・・・6つの絶景に出会えます

ストレイモイ島とエストゥロイ島:  伝説の奇岩怪石や絵になる村を訪問 東に浮かぶエストゥロイ島の終日観光。 かつて捕鯨基地であったVið Áir/大西洋にかかる唯一の橋/Funningur
村付近のヴァイキング集落遺跡/おとぎの世界に擬せられる美しい小村ギョグ村/“Risin og Kellingin 巨人とその妻"という奇岩怪石の眺望ポイント/芝葺き屋根の古民家が点在する美しい村サクスン(ストレイモイ)を訪れます。

  
 ギョグ村の風景(左/右)
  
 エストゥロイ島の景観           サクスン村 
<観光の見どころ>

ストレイモイ島 STREYMOY ISLAND:
 主島ストレイモイ島は、フェロー諸島のちょうど真中あたりに位置しています。
 北西から南東へ長さが約47km、幅は平均して約10km、面積373平方キロメートルの
 細長い島です。
 南東部にはコラフィヨルズル、カルバクスフィヨルズルという、二つの深いフィヨルドが
 あります。
 山がちなこの島の最高峰は、北西部に聳えるコプセニ山(789m)で、コプセニ山の
 周囲は、高さ500mを超える崖がそそり立っています。
 山深いこの島には、小さな湖沼や渓流があり、風光明媚な島という印象を受けます。
 古来、樹木は生えず、従って、16世紀からこの地を開墾して定住したヴァイキングは、
 主に流木を建材に使い、ブルン BRUNN に現存しています。
 植物は芝がよく育ち、屋根が芝葺きになっている建物を多数、見ることができます。
 トースハウンに滞在する観光客にとって、観光地として人気のあるネルソイ島は、
 ストレイモイ島の南に浮かんでいます。
 この島には首府であり、諸島最大の海港のあるトースハウンがあります。
 ほか、かつてフェリー港があった
ヴェストマンナ VESTMANNA、渓谷と山々の景色が
 美しい
サクスン SAKSUN とテョルヌヴィク TJORNUVIK、中世に宗教の中心地だった
 
キルクシュボア KIRKJUBOUR などの村落があります。
 ストレイモイ島の北東に隣接する、諸島第二位の面積(286.3平方キロメートル)を持つ
 エストゥロイ島との間にはスンディニ海峡があり、。エストゥロイ島へはスンディニ海峡を
 またぐ“
大西洋にかかる唯一の橋”を渡って行くことができます。
 ストレイモイ島の南西に隣接する、諸島第三位の面積(177.6平方キロメートル)を持ち、
 国際空港のあるヴォーアル島との間には、4.9kmの長さを持つ
ヴォーアル・トンネル
 結んでいます。エストゥロイ~ストレイモイ~ヴォーアルの主要三島は、こうして陸路で
 移動することができるようになっています。


トースハウン TORSHAVN:
 デンマーク王国の自治領フェロー諸島の首府(首都)で、主島ストレイモイ島の
 南東端に近い場所に位置しています。
 トースハウンという地名は、北欧神話に登場する雷鳴と稲妻の神であるトールに由来。
 “トールの港”という意味です。
 日本語では、しばしばトールシャウンと呼称されます。人口は約20,000人で、海に
 面しています。
 また北西に HUSAREYN 山(347m)が、南西に KIRKJUBOREYN 山(350m)があります。
 旧市街の建物は木造建築が多く、カラフルに彩色された建物もあり、異国情緒満点。

 
ティンガネス半島 TINGANES:
  ヴァイキングが825年に議会を設立した場所であり、現在のトースハウン港を
  分断する場所に位置しています。
  現在は朱色の政府の建物が建てられています。屋根は名物の芝葺き屋根です。
 
トースハウン港 TORSHAVN PORT:
  現在、貿易港であり、客船もこの港を利用しています。スマイリル・ラインが、
  トースハウンとアイスランドの東部の港セイジスフィヨルズルとの間を結んでいます。
  シェトランド便、ベルゲン便は廃止になっています。
 
フェロー諸島議会 LOGTING:
  1856年(日本は安政2~3年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十三代将軍・徳川家定の
  治世)トースハウンに町議会が設立されました。これにより、トースハウンは名実ともに
  フェロー諸島の中心になりました。
 
トースハウン大聖堂 TORSHAVN CATHEDRAL: 
  1788年(日本は天明8年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の
  治世)建立の大聖堂です。
  1990年(平成2年)から、ルーテル教会のトースハウン司教座が置かれています。
 
スカンシン砦 FORT SKANSIN:
  1579年(日本は安土時代の天正7年)、海賊からトースハウンの街を守るために、
  トースハウンの北部に築城された小さな砦が原型で、その後も改装を繰り返し、
  トースハウンの防御拠点として活躍しました。頂上からの眺望は秀逸!
 
旧市街 OLD TOWN:
  トースハウンの地名に明確に旧市街と呼ばれる場所はありませんが、トースハウンの
  港の周辺が旧市街にあたります。古色蒼然とした北欧風の木造建築が多く、中には
  カラフルに彩色されたものもあります。

サクスン SAKSUN:
 フェロー諸島を紹介するポスターや写真集で必ずといっていいほど取り上げられる
 風光明媚な村。
 山が直接海に落ち込むようなフィヨルドを持つ西海岸や、灰色の砂のきれいなビーチ、
 深い山々、折り重なる山の間を流れる渓流、芝葺き屋根の家屋、芝葺き屋根の教会などが
 見られます。



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東京/成田空港発着 スカンジナビア航空+アトランティック航空利用
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<01日目>06月09日(土)以降の毎週(土)
■行程: 成田空港⇒コペンハーゲン⇒オスロ
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: スカンジナビア航空で空路、デンマークの首都コペンハーゲンへ。
 SK-984 成田空港    11:10⇒コペンハーゲン 15:30
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~乗換手続~安全検査/出国
※移動: スカンジナビア航空で空路、ノルウェーの首都オスロへ。
 SK1468 コペンハーゲン 17:05⇒オスロ     18:15
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
・・移動: 徒歩で空港に隣接するホテルへ。
*夕食: ホテル
*宿泊: ラディソン・ブル・エアポートホテル・オスロ・ガーデモエン(スタンダード部屋)
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<02日目>06月10日(日)以降の毎週(日)
■行程: オスロ⇒スバールバル
・・移動: 徒歩でホテルに隣接する空港ターミナルへ。
*朝食: 空港の売店またはカフェ
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: スカンジナビア航空で空路、スピッツベルゲンへ。
 SK4414 オスロ     10:00⇒スピッツベルゲン14:05
*送迎: 
有料シャトル送迎車で空港からホテルにご案内致します。【現地払い】
*散策: 午後、ロングイェールビーンの町の散策にご案内致します。
*夕食: ウィルダネス・ディナー
 ★
ウィルダネス・ディナー
  スバールバル諸島名物のトナカイ料理や、スバールバル諸島の産物のひとつ
  ローカル・コーヒーをご堪能頂きます。
*宿泊: ホテル または ツーリスト旅館
     ベースキャンプ・ファングストマンス・ホテレット
     コール・マイナーズ・キャビンズ
     ゲストハウス 102
     ラディソン・ブリュー・ポーラー・ホテル・スピッツベルゲン
     ルスキー・ドム・ホステル
     スピッツベルゲン・ホテル(史跡旅館)
     スバールバル・ホテル
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<03日目>06月11日(月)以降の毎週(月)
■行程: スバールバル
*朝食: ホテル
*観察: セイウチ観察ツアー(08:00-15:00/09:00-16:00)
 ★
セイウチのコロニー: 
  ボートに乗って、セイウチのコロニーに接近し、群れをなすセイウチを観察します。
  氷上または海岸線でのんびり日光浴したり、オス同士でけんかをしたりしています。
  襲われればホッキョクグマすら撃退する勇猛果敢なセイウチも、存外かわいい顔を
  しています。口髭、セイウチの象徴であるキバ、鰭のような脚などを見てみましょう。
 ・・08:00または09:00にホテルを出発(現地で出発時刻をご確認下さい)します。
 ・・ホテルへの帰着は7時間後となります。ツアーにはお弁当(BOX)が含まれます。
 ・・服装のヒント: ウール靴下、ウールのインナー、フリース、防風仕様のズボン、耳当て
  衣類の貸出はありません。必ず、ご自身でご用意下さい。
*昼食: ツアーに含まれます
*観光: 午後、ロングイェールビーンと7号炭鉱を観光します(16:00-18:00)。
 ★
ロングイェールビーン
  スバールバル諸島およびヤンマイエン島の首府ロングイェールビーンをガイドの
  案内でバスで観光します。
  ロングイェールビーンは谷あいの町で、街の奥に氷河を有する峡谷があります。
 ★7号炭鉱
  ロングイェールビーンの東1マイルの地点に位置する炭鉱で、年間6万トンの石炭を
  産出します。7号炭鉱の施設でフォト・ストップ(撮影ストップ)があります。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル または ツーリスト旅館
     ベースキャンプ・ファングストマンス・ホテレット
     コール・マイナーズ・キャビンズ
     ゲストハウス 102
     ラディソン・ブリュー・ポーラー・ホテル・スピッツベルゲン
     ルスキー・ドム・ホステル
     スピッツベルゲン・ホテル(史跡旅館)
     スバールバル・ホテル
------------------------------------
<04日目>06月12日(火)以降の毎週(火)
■行程: スバールバル⇒コペンハーゲン⇒フェロー諸島/ヴォーアル空港
*送迎: 有料シャトル送迎車でホテルから空港にご案内致します。【現地払い】
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: スカンジナビア航空で空路、オスロへ。
 SK4497 スピッツベルゲン02:30⇒オスロ     05:25
・・手続: 受託荷物引取~次便乗継手続~安全検査
※移動: スカンジナビア航空で空路、コペンハーゲンへ。
 SK1463 オスロ     07:10⇒コペンハーゲン 08:20
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: アトランティック航空で空路、デンマーク領フェロー諸島ヴォーアル空港へ。
 RC-453 コペンハーゲン 12:25⇒ヴォーアル空港 13:40
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: 
ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
★備考: 
ホテル・フォロヤルは伝統的な芝生屋根(芝で葺いた屋根)を持ち、内装に
     北欧モダンの粋をこらした、トースハウンの眺望が素敵なホテルです。
------------------------------------
<05日目>06月13日(水)以降の毎週(水)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
*観光: ヴォーアル島 Vágar (08:00~12:00)
     主都トースハウンから空港のあるヴォーアル島に移動します。
 ○
ストレイモイ島の景観 Streymoy: 
  “潮流の島”という意味のストレイモイ島は、首都トースハウンを有する
  フェロー諸島の主島です。山道が多く、美しい景色を堪能できます。
 ○
ノルザダルスカルズ Norðadalsskarð:
  主都トースハウンの北西9kmにある展望所で、コルトゥール島 Koltur の
  眺望が素晴らしい、フェロー諸島を代表する絶景ポイントの一つです。
 ○
コラフィヤルザダル村 Kollafjørður: 
  コラフィヤルザダル・フィヨルドに位置する風光明媚な村です。山が直接、
  海に落ち込んでいる景観が印象的。わずかな平らな土地に集落があります。
 ○
レイナール村 Leynar: 
  ストレイモイ島の中央部、西海岸に位置する村で、なだらかなスロープの
  上に集落があります。近代的な家屋と古風な家屋が入り混じっています。
 ○
ヴェストマンナ Vestmanna とヴェストマンナ海峡の海底トンネル:
  ストレイモイ島と空港のあるヴォーアル島との間には海底トンネルがあります。
  ヴェストマンナに旧フェリー埠頭、同名のフィヨルドの探勝の基地があります。
 ○
サンダヴァーグ村 Sandavágur:
  “砂浜”という意味のサンダヴァーグ村は、ヴォーアル島の南海岸に位置する
  小さな村です。真紅の屋根の教会にはサンダヴァーグ石なる石造物があります。
 ○
ミザヴァーグ村 Miðvágur: 
  ヴォーアル島の南海岸の静かな入り江に面した村で、なだらかなスロープに
  集落が築かれています。立派な鐘楼を持つ白亜の教会が印象的な村です。
 ○
ソルヴァグ村 Sørvágur:
  ヴォーアル島の西にある集落で、ソルヴァーグ・フィヨルドの終点に位置して
  います。13世紀からの古い村で、この村の沖にミキネス島が浮かんでいます。
 ○
ガウサダル村 Gásadalur :
  ヴォーアル島の西のはずれに位置する村で、カラフルなかわいらしい家並みが
  印象的です。ここから眺める西海岸の景色はたいへん素晴らしいものがあります。
 ○
ティドホウルム島の眺望 Tindhólmur:
  ヴォーアル島の西の海上に浮かぶテント型の岩礁で、フェロー諸島を代表する
  景勝地のひとつです。海面から岩礁の頂上までの高さは262mもあります。
 ○
ミキネス島の眺望 Mykines:
  ヴォーアル島の西に浮かぶ、緑に覆われた三角形の美しい島で、小さな灯台が
  建っています。ソルヴァーグとの間にはフェリーが通っています。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<06日目>06月14日(木)以降の毎週(木)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、バードクリフへのボートツアー(12:30~17:30)
 ○
バードクリフ BIRDS CLIFF:
  ヴェストマンナ埠頭からボートに乗り、景勝地として名高いバード・クリフへ。
  
小山脈絶壁小洞窟地峡入江海鳥、6つの宝が目の前に現れます。
*夕食: 
シーフード・バイキング: フェロー周辺や北海の海の幸をご堪能下さい。
*宿泊: ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>06月15日(金)以降の毎週(金)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
*観光: エストゥロイ島とサクスンの観光(08:00~15:00)
 ○
Við Áir
  ストレイモイ島の東海岸に位置するかつての捕鯨基地で、現在は廃村です。
  捕鯨終了後、しばらく放置されていましたが、2011観光地として開業。
 ○
フンイングル村 Funningur:
  ストレイモイ島から海峡にかかる“大西洋にかかる唯一の橋”を渡って、
  エストゥロイ島の北東部へ。Funningur は入り江に面した小さな村です。
 ○
ヴァイキング集落遺跡
  Funningur の集落の近くにある遺跡で、初めてエストゥロイ島に定住した
  ヴァイキングたちが暮らしていた集落の跡です。
 ○
ギョグ村 Gjógv:
  エストゥロイ島随一の景観とうたわれる美しい村で、カラフルな民家や、
  緑の屋根の美しい教会、海岸と丘陵とが重なる景観が人気があります。
 ○
アイディ村 Eiði:
  エストゥロイ島の北端に近い場所に位置する比較的大きな村で、沖合には
   “Risin og Kellingin 巨人とその妻"なる奇岩怪石が浮かんでいます。
 ○“
Risin og Kellingin
  フェロー諸島を代表する景観のひとつ。切り立った崖が海に落ち込んでいる
  その沖合に浮かぶふたつの海食柱で、名前は“巨人とその妻”という意味です。
 ○
スレッタラティンド山 Slættaratindur (882m):
  標高882mのこの山は、エストゥロイ島の北部にそびえる、フェロー諸島の
  最高峰です。冬には雪化粧をするこの山も、夏は青草に覆われ印象が違います。
 ○
サクスン SAKSUN
  帰りにストレイモイ島の北部に位置する風光明媚な集落、サクスン村に寄ります。
  芝屋根を持つ教会や、古色蒼然とした“古民家”と入り江の風景が絵になります。
*昼食: お弁当(予定)
*夕食: ホテル
*宿泊: 
ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<08日目>06月16日(土)以降の毎週(土)
■行程: フェロー諸島⇒コペンハーゲン⇒
*朝食: ホテル(但し、時間によります)
*送迎: 専用車でホテルからに空港ご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: アトランティック航空で空路、デンマークの首都コペンハーゲンへ。
 RC-450 ヴォアール空港 08:30⇒コペンハーゲン 11:35
・・手続: 乗換手続~安全検査
※移動: フィンエアーで空路、ヘルシンキへ。
 AY-954 コペンハーゲン 13:20⇒ヘルシンキ   15:50
・・手続: 乗換手続~安全検査/出国
※移動: フィンエアーで空路、成田空港へ。
 AY-071 コペンハーゲン 16:45⇒成田空港    08:05 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<09日目>06月17日(日)以降の毎週(日)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
※この旅行は発着地点が変わることもあります
 

 2017年06月09日(土)から08月11日(土)までの毎週(土)に出発
 ご希望により添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名様より催行>

★添乗員なしの場合★

 ◆2018年06月09日(土)以降毎週(土)出発可能
人数 現地費用 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


★添乗員同行の場合★

 ◆2018年06月09日(土)以降毎週(土)出発可能
人数 現地費用 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間: 出発の1か月前までにお申込下さい



●旅行代金には下記のものが含まれます*
 *車 両:  スバールバル(混載車)/フェロー諸島(送迎は専用車/観光は混載車))
 *宿 泊:  各地、スタンダードなホテル または 旅館を利用します。
  【オスロ/ガーデモエン空港周辺】
     ラディソン・ブル・エアポートホテル・オスロ・ガーデモエン(スタンダード部屋)
  【スバールバル諸島/ロングイェールビーン】
     ベースキャンプ・ファングストマンス・ホテレット
     コール・マイナーズ・キャビンズ
     ゲストハウス 102
     ラディソン・ブリュー・ポーラー・ホテル・スピッツベルゲン
     ルスキー・ドム・ホステル
     スピッツベルゲン・ホテル(史跡旅館)
     スバールバル・ホテル
  【フェロー諸島/トースハウン】
     ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
 *食 事:  朝食6回/昼食4回/夕食7回
 *観 光:  スバールバル諸島3回/フェロー諸島3回
  【スバールバル諸島/ロングイェールビーン】
     ①ウィルダネス・ディナー(混載ツアー)
     ②セイウチ観察観光(混載ツアー)
     ③ロングイェールビーン市内観光と第3炭鉱(混載ツアー)
  【フェロー諸島/トースハウン】
     ①ヴォーアル島 Vágar (08:00~12:00)
     ②バードクリフへのボートツアー(12:30~17:30)
     ③エストゥロイ島とサクスンの観光(08:00~15:00)
 *税 金:  観光税・宿泊税
 *交 通:  国際線および国内線航空券(燃油サーチャージ/空港税)
 *添 乗:  添乗付きの場合、添乗費用など

●旅行代金に含まれないもの
 x燃油サーチャージ等の値上がりの際の差額
 x個人的な支払い(電話・FAX・ネット通信費/チップ/明記されていない食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)
 x日本国籍以外のお客様の査証代

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: シェンゲン協定加盟国を出国時に3カ月以上の残存有効期間が必要
       また、未使用の査証欄余白が1ページ以上、必要
 ・・査証: 90日以内の観光は査証不要






電話でのお問合せは・・・080-5028-6007 まで

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