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西アフリカ歴史紀行 B ナイジェリア/ベナン&トーゴ
バタマリマ人の土地クタマク/アボメイの王宮群と水上集落
9日間 (アクラ・ドバイ延泊可能)

ここがポイント!

西アフリカ歴史紀行Bナイジェリア/ベナン&トーゴ

西アフリカの大国ナイジェリア南部に住むヨルバ人の間には、独特の自然崇拝があります。やがて海を越えてブラジルのカンドンブレーへと連なる系譜の源流がそこにあります。精霊の住みたもう森をガイドと一緒に散策しましょう。

西アフリカのギニア湾岸に2つの縦長の国が寄り添うように並んでいます。西側の棒のような形の国がトーゴ。東側の砧(きぬた)のような形の国がベナンです。両国とも、フランスを旧宗主国とするフランス語圏の国々ですが、隣接しているため、類似する文化が散見されます。

<観光の見どころ>
オシュン=オショボの聖なる木立【世界文化遺産】
ナイジェリア南部、ヨルバの人々には日本の八百万の神々信仰に似た、自然崇拝が息づいています。長らく朽ち果てつつあったお社は、オーストリア人女性により、よみがえりました。オシュン川を中心に広がる聖なる森では、よみがえったお社が独特の宗教観や文化を今に伝えています。例をみない重要な歴史や伝統、宗教観、文化的景観が評価され、世界文化遺産に登録されました。

バタマリバ人の土地クタマク【世界文化遺産】
ソンバ人の土地ブンクベ周辺(タタ・ソンバ)【パームツアーセンター推薦遺産】
今回訪れる、トーゴの『バタマリバ人の土地クタマク(世界文化遺産)』と、ベナンの『ソンバ人の土地ブンクベ周辺(パームツアーセンター推薦遺産)』は、民族名も土地名も異なり、所属する国も違いますが、同じ民族です。です。
彼らは彼らの宗教観を持っており、その宗教の教義に基づいた建築様式で造られた屋敷に住んでいます。まるでひとつの小さな城塞のようなその屋敷は、アフリカのほかのどの土地にも見られない、非常にユニークで美しいものです。

アボメイの王宮群【世界文化遺産】
現在のベナン南部を中心とした地域には17世紀初頭にアラーダというフォン族の王国がありました。王国には三人の御曹司がいましたが、その勢力争いに敗れたド・アクリン王子は、アラーダでの勢力拡大を諦め、半ば落ち延びるように中部のアボメイに新王国を1625年に建国しました。やがてウェグバジャ国王時代に国名をダホメーと改め、18世紀初頭には勢力を拡大し、東方の大国ヨルバ族のオヨ王国と直接対峙します。一時は敗れてオヨ王国の属国となりますが、19世紀の前半、オヨ王国衰退の後、周辺諸国(かつての母国アラーダをを含む)を支配下に置き、さらなる栄華を誇ります。奴隷貿易で蓄えた富で富国強兵をはかり、女性の武士階級をも有して無敗を誇ったダホメーは、1892年にフランスに武力併合されるまで、強国として認識されていました。王宮群は40ヘクタールの敷地に初代から12代までの歴代王がそれぞれ、即位の度に宮殿を造営するという、非常に珍しいものでした。

港町ウィダの奴隷街道【パームツアーセンター推薦遺産】
ダホメー王国が陥落させた港町ウィダはブードゥー教の聖地であり、また、奴隷貿易の拠点でもありました。ブードゥーの神様を祭る聖地や、貴重な史跡が数多く残されています。
 ・チャチャ広場: 奴隷市場跡
 ・忘却の木: 男性は9回、女性や子供は7回回れば記憶を消せるとの伝説地
 ・奴隷房跡: ゾマイと呼ばれる場所。かつて奴隷房があった。
 ・ズンブージ: 航海前に死亡したり、病気になった奴隷が埋められた場所。
 ・帰郷祈念の木: 木のまわりを3階回れば奴隷となっても戻れると信じられた。
 ・帰らずの門:海岸にある門。ここから海を渡った奴隷は欧米やカリブ海に・・・

ガンビエの水上集落【パームツアーセンター推薦遺産】
ノコウエ湖の湖上には、45,000人ほどのアイゾ族が集落を形成して住んでいます。もともとは奴隷狩りから逃れるために湖上で暮らし始めたと言われています。学校に警察、病院や銀行、市場までもが湖上にある様は『アフリカのベネチア』とも呼ばれています。

首都ポルトノボ
ポルトガル語で『新しい港』と呼ばれるこの地は、ベナン共和国の憲法上の首都。
 ・
トファの王宮: かつてはポルトノボ王国が存在し、その王宮の史跡。

ロメ
 ・マルシェ(市場): ロメの台所。ありとあらゆるものが売られています。

<写真:上 ボアリ小瀑布>


モデルプラン(手配旅行です)
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01日目(金) 東京/大阪⇒
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
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02日目(土) ⇒ドバイ⇒ラゴス→オショボ
※移動: エミレーツ航空で空路、ナイジェリア最大の都市ラゴス(れごす)アクラへ。 
 EK-783 ドバイ     07:35⇒ラゴス     12:30
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 精霊の都オショボに移動します。
*散策: 
ガイドとともに八百万の神がが坐す、オショボの森を散策しましょう。
     ・オシュン=オショボの聖なる木立【世界文化遺産】
*夕食: ゲストハウス
*宿泊: ゲストハウス

<写真:オショボ>
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03日目(日) オショボ→<国境>→コトヌー
*朝食: ゲストハウス
*観光: 
昨日と同様、オショボの聖なる木立【世界文化遺産】を拝観します。
*移動: ベナンのコトヌーに移動します。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: 3★クラスのホテル

<写真:オショボ>
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04日目(月) コトヌー→パラクー
*朝食: ホテル
*移動: 観光をしながら北部のパラクーに移動します。
*観光: 
この日はベナン観光のハイライトとなります。
     ・ガンビエの水上集落
     ・ポルト・ノボの王宮(外観)
     ・古都ウィダの奴隷街道
     ・アボメイの王宮群【世界文化遺産】

*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: 3★クラスのホテル
 
<写真:左 ガンビエの水上集落/右 アボメイの王宮郡>
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05日目(火) パラクー→ナチチング
*朝食: ホテル
*移動: 観光をしながらさらに北上します。
*観光: 
民族色ゆたかな北部の田舎をご覧頂きます。
     ・ソンバ人の土地ブンクベ周辺(タタ・ソンバ)
*昼食: ホテル
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・タタ・ソンバ

<写真:タタソンバ>
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06日目(水) ナチチング→カラ
*朝食: ホテル
*移動: 観光をしながら国境を越え、トーゴ北部の拠点、カラ市に移動します。
*観光: 
国境を越えて点在する独特の宗教観と建築物を見ます。
     ・ベナン: ソンバ人の土地ブンクベ周辺(タタ・ソンバ)
     ・トーゴ: バタマリバ人の土地クタマク【世界文化遺産】
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: 3★クラスのホテル

<写真:トーゴ クタマク>
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07日目(木) カラ→<国境>→アクラ
*朝食: ホテル
*移動: 街道を南下、首都ロメを経由して国境を越えてガーナの首都アクラへ。
*観光: 途中、ロメのマーケットをご覧頂きます。

*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: 3★クラスのホテル
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08日目(金) アクラ⇒
*朝食: ホテル
*観光: 
アクラ市内及び近郊の観光
     ・初代大統領エンクルマ廟(ガーナ建国の父が祀られています)
     ・棺工房(ユニークな形をした棺は、故人の生前の職業や夢を表現)
     ・灯台(入場も撮影もできませんが、アクラ建設の要となった場所です)
     ・オッス城(入場も撮影もできませんが、アクラ防御の要となった場所です)
     ・コレブ地区(地区の病院に野口英世の胸像があります)
     ・民芸品店

*昼食: ピクニックお弁当 または ローカル・レストラン
*送迎: 観光終了ご、空港までご案内致します。
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK-788 アクラ     17:30⇒ドバイ     05:50 翌日
*送迎: 翌日の早朝に到着。シャトルでホテルにご案内致します。
*宿泊: ホテル・イビス(アイビス) または同等

<写真:アクラ マーケット>
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08日目(土) ⇒ドバイ
<食事: 朝・昼・夕とも各自>
<自由: 終日、自由行動>お部屋は出発までご利用頂けます。
*送迎: シャトルで空港にご案内致します。
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09日目(日) ドバイ⇒東京/大阪
※移動: エミレーツ航空で空路、帰国の途へ
・帰国
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【延泊】 このプランでは、アクラ、ドバイで延泊が可能です。
@アクラ延泊の場合: 日帰りで隣国のトーゴを訪れます。査証はアクラで取得します。
Aドバイ延泊の場合: UAE最古のモスクのあるディバなどにご案内致します。

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
毎週金曜日出発

<最少催行人数 :1名で催行。添乗員付/無し>


人数 現地発着代 航空券代 合計
1名様から お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください



●お申込期間:出発2週間前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *空港送迎 日程に<*送迎>と明記された箇所
 *観光費用: 観光にかかる車両・運転手代・ガイド代・入場料
 *送迎費用: 送迎の車両・運転手代
 *食事費用:*日程に<*朝食、昼食、夕食>と明記された箇所
 *地上費用: 送迎や観光の車両代、英語を話すガイド代、入場料・拝観料

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *空港使用料 成田空港施設使用料
 *航空保険料追加徴収金、燃油深料金
 *国内線の燃油付加料金
 
*個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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