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西アフリカ歴史紀行 D-2 バックパッカープラン マリ
ジェンネ旧市街/トンブクトゥ/バンディアガラの断崖(ドゴン人集落)
12日間 (モプティ・バマコ延泊可能)

ここがポイント!

西アフリカ歴史紀行D-2 BP マリ

◎このコースはトンブクトゥにも行きます◎

さまざまな貴重な文化遺産や史跡群、不思議な景観を見られることで、西アフリカの中でも比較的知名度の高い国マリ。
観光立国だけあって、まともに手配旅行を組むと非常に高額なツアー代金になります。
そこで登場したのがBPプラン、すなわちバックパッカープラン。アフリカの大地を、乗り合いタクシーなどを利用して、楽しく、元気に旅するプランです。

マリはサハラ砂漠南部の内陸国で、アルジェリア、モーリタニア、セネガル、ギニア、象牙海岸(コートジボワール)、ブルキナファソ、ニジェールに囲まれています。
この国は西アフリカの大河ニジェール川とは切っても切れない関係にあります。雨季になるとニジェール川には大小様々な、ピローグ、ピナンスと呼ばれる交易船が行き交います。
このニジェール川はギニアの山の中を源流とし、マリ、ニジェールの商業の動脈として活躍し、ナイジェリア方面に流れてゆきます。そして、支流のバニ川周辺では、川に密接した漁民の村や、舟を利用する小商いをする商人の村を見ることができます。
ニジェール川、バニ川沿岸には、首都バマコ、植民地時代のセグー、中部の交易都市モプティ、マリのイスラム建築の基礎となったアスキア大王陵のあるガオ、そして黄金伝説を欧州に伝えた中世のイスラム学問都市トンブクトゥなど、数多くのみどころがあります。

<観光の見どころ>

ジェンネ旧市街【世界文化遺産】
ニジェール川、バニ川、ふたつの大河が形成する巨大な三角デルタ地帯。古都ジェンネはその三角デルタ地帯に建設されました。街の起源は紀元前3世紀頃にさかのぼると言われています。14世紀〜15世紀、西アフリカの学問や商業の都としてトンブクトゥが栄華を極めていた時代には、トンブクトゥの衛星都市として、交易・文化交流の中心地として繁栄しました。
その繁栄の時代を現代に伝えるのが、街の中心の広場に位置する大モスクです。日干し煉瓦と泥で建立された大モスクは、いまでも宮大工によって、修復され、荘厳なたたずまいを見せています。月曜日にはこのモスクの境内でマーケットが開かれます。近在近郷の人々が品物を持ちより、カラフルでパワフルな風景を見ることができます。また、旧市街には貴族の屋敷や、古い家々が立ち並び、かつて繁栄を極めた街の名残を伝えています。

トンブクトゥ【世界文化遺産】
トンブクトゥの基礎は1,080年、アフリカの白人系の遊牧民トゥアレグの大いなる母『ティンブクトゥ』がこの地に幕営したことに由来しています。サハラからリビアのミスラタに至る交易ルートの中心地として重要な役割を果たしたトンブクトゥは、やがて13世紀〜15世紀、マリ帝国の庇護下に入ると、さらに金/塩/奴隷の交易で繁栄しました。14世紀のはじめ、マンサ・ムーサ王が後に黄金伝説となる豪華絢爛なメッカ巡礼を行ったことで、トンブクトゥの名前は広くヨーロッパにまで知られるようになりました。やがてマリ王国が衰退すると、この地はソンガイ王国の領土となり、今度は神学/学問の都として隆盛を極めることとなりました。最盛期には180にも及ぶ神学校が建てられ、アフリカ各地から留学生がこの地を訪れたと言います。その後、交易ルートも大きく変わり、旱魃や疫病、モロッコ群による略奪によりトンブクトゥは衰退し、忘れ去られました。近代、ヨーロッパの探検家がこの地を訪れた際には黄金はなく、日干し煉瓦と泥の家が並ぶ田舎の村になっていたそうです。トンブクトゥにはヨーロッパからやってきた探検家4人の寓居、イスラムの都であった昔日の栄光を今に伝える3つのモスク(シディ・ヤヒヤ寺院、サンコレ・モスク、ジンゲルベール・モスク)、伝統のパン焼き竈などが残されています。
★ソンガイの料理
食べたら損害を被るわけではありません。昔日の面影を残す伝統料理がここにはあります。中身のない饅頭に肉のソースをかけた料理で、『ティカソ』と呼ばれています。今回の滞在中、食べるチャンスを模索します。

バンディアガラの断崖(ドゴン人の集落)【世界文化遺産】
西アフリカでもっとも有名な民族のひとつがドゴン人です。バンディアガラの断崖にへばりつくように造られた集落。崖の高い部分には倉庫群が、そして崖の裾から平地にかけて、家々が並んでいます。約200kmにわたり、続くバンディアガラの断崖は、それだけでも壮観な風景ですが、その崖沿いにいまでも25万人ほどのドゴン人が、独自に御宗教や文化を保ちながら伝統を守って暮らしています。現在では、イスラム教やキリスト教を信仰する人々もいますが、彼らの宗教観や生活文化は、原始宗教・原子宇宙観によって形成されています。
ドゴン人の始祖は『アンマ』と呼ばれる神とされています。この天地創造の神が投じた粘土が天空に飛び、太陽や月、惑星が形成され、大地に投じた粘土が人型となり、母なる大地が形成されたとされます。神は母なる大地を娶り、『ノンモ』と呼ばれる精霊たち(日本で言う八百万の神)が生まれ、さまざまな自然物とドゴン人の祖先になったという伝説があります。
男性の家は角ばっており、尖ったかやぶき屋根が載せられています。女性の倉庫は丸みを帯びているのが特徴です。見落としがちですが、崖の上部に蜂の巣のような、穴のあいた粘土の部屋があります。それはピグミーの家で、ピグミーはこの地に進出してきたドゴン人(農耕民族)との間に争いがおこることを避けるため、次第に中部アフリカの森の中へと、その本拠地を移したのでした。

ニジェール川、バニ川、サヘルの大地
今回の見どころは2つの世界遺産だけではありません。
長い道中、日本では見ることのできない風景や生活文化をご覧頂くことができます。
川のほとりでの活気ある生活風景。
西日にまぶしく光るサハラから流れてきた砂。
オレンジ色の夕闇の中に浮かび上がる泥の家の黒いシルエットや、道端に車を停めてメッカの方角に祈りを捧げる人々の黒いシルエット。。目に映る全てのものが新鮮に感じられることでしょう。


モデルプラン(手配旅行です)
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01日目(土)
※移動: タイ国際航空で空路、バンコクへ。
 TG
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02日目(日)
※移動: ケニア航空で空路、ナイロビ経由でバマコへ。
  KQ−887 バンコク    00:35⇒ナイロビ    06:05
 KQ−512 ナイロビ    09:00⇒バマコ     12:45
*移動: タクシーで空港から市内まで移動します。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 乗り合いタクシーでバマコを出発し、モプティに向かいます。
    (所要8時間。借り切るので、途中での休憩は可能です)
*夕食: セグーのローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・カナガ または同等
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03日目(月)
*朝食: ホテル
*観光: 
世界文化遺産『ジェンネの歴史地区』を観光します。
     乗り合いタクシーをチャーターし、日帰りでジェンネを訪れます。
*昼食: ジェンネのローカル・レストラン
*夕食: モプティまたはセバレのローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・カナガ または同等
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04日目(火)
*朝食: ホテル
*移動: 4WDタクシーをチャーターし、トンブクトゥに移動します。
*昼食: 道中のローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ブクトゥー または同等
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05日目(水)
*朝食: ホテル
*観光: 
世界文化遺産『トンブクトゥ歴史地区』の徒歩観光
     ・4人の探検家の寓居跡
     ・3つのモスク
     ・パン焼き竈(かまど)
     ・市場
     ・旧市街

*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ブクトゥー または同等
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06日目(木)
*朝食: ホテル
*移動: 4WDタクシーをチャーターしてガオに移動します。
*昼食: 道中のローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: 2★クラスのホテル
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07日目(金)
*朝食: ホテル
*観光: 
世界文化遺産之一『アスキア大王陵とモスク』拝観。
*移動: 乗り合いタクシーをチャーターしてモプティに移動します。
*昼食: 道中のローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・カナガ または同等
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08日目(土)
*朝食: ホテル
*観光: 
世界文化遺産『バンディアガラの断崖』日帰り観光
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・カナガ または同等
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09日目(日)
*朝食: ホテル
*移動: 乗り合いタクシーをチャーターしてバマコ空港に向かいます。
*昼食: 道中のローカル・レストラン
※移動: ケニア航空で空路、ナイロビへ。
 KQ−513 バマコ     19:35⇒ナイロビ    05:35 翌日
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10日目(月)
※移動: ケニア航空で空路、バンコクへ。
 KQ−886 ナイロビ    21:15⇒バンコク    10:55 翌日
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11日目(火)
※移動: タイ国際航空で空路、日本へ。
 TG
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12日目(水)
・帰国
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【延泊】 このプランでは、モプティ、バマコで延泊が、ナイロビで宿泊が可能です。
@モプティ延泊の場合: 日帰りでバニ川クルーズをします。
Aバマコ延泊の場合: バマコに於ける川の玄関口クリコロにご案内致します。

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
毎週土曜日出発

<最少催行人数 :1名で催行。添乗員付/無し>


人数 現地発着代 航空券代 合計
1名様から お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください



●お申込期間:出発2週間前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *空港送迎 日程に<*送迎>と明記された箇所
 *観光費用: 観光にかかる車両・運転手代・ガイド代・入場料
 *送迎費用: 送迎の車両・運転手代
 *食事費用:*日程に<*朝食、昼食、夕食>と明記された箇所
 *地上費用: 送迎や観光の車両代、英語を話すガイド代、入場料・拝観料

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *空港使用料 成田空港施設使用料
 *航空保険料追加徴収金、燃油深料金
 *国内線の燃油付加料金
 
*個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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