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エチオピア歴史散策 10日間
〜ゴンダール、ラリベラ、アクスム、ティグレイ岩窟教会、ティヤ〜
4つの世界遺産とティグレイ岩窟教会を訪ねて

ここがポイント!

 『エチオピア歴史散策』  
 〜
古王国の栄枯盛衰の歴史と祈りの世界

古王国が3000年以上むかしに建国されてから、ずっと独立を守ってきた現存するアフリカ最古の国。 エチオピアの旅はふしぎがいっぱい。
ヨーロッパ人を驚嘆させた
ゴンダール王宮群、『第二のエルサレム』と呼ばれたラリベラの岩窟教会群、シバの女王の伝説と歴史を物語るアクスムティグレイにある素朴な岩窟教会、そして今も謎の多いティヤの墓標群を訪れ、見学します。
エチオピアの歴史にテーマを定めたもりだくさんのプランです。



<観光の見どころ>

エチオピア

ゴンダール
17世紀〜18世紀、この地を都として栄えたゴンダール朝の歴代の皇帝が築いた王宮や
教会および付属遺跡を見学します。

ラリベラ
今回訪れるティムカット祭の会場、ラリベラは、12の岩窟教会で有名です。
2つのグループと有名な聖ギオルギス教会が存在します。
ザグウェ朝の11代国王ラリベラ王は、キリスト教の聖地エルサレムへの巡礼の道が
イスラム教徒に占領され、巡礼が困難になったため、この地に聖地建設を試みました。
  
アクスム
 シバの女王の王都があったと言われるアクスム随一の古都。
 エチオピア文化や元・王家の発祥地としても知られています。
 アクスム王国の時代の遺物として、最も有名なものは、巨大な
 オベリスクの数々です。
 また、カレブ王陵や、シバの女王の神殿など、アクスム王国の
 歴史のロマンを感じさせる  史跡が数多く存在しています。
  
ティグレイ州の岩窟教会群
アクスムからおよそ100km南東に、120あまりの岩窟教会があります。
ラリベラの岩窟教会群に勝るとも劣らない教会群として、また重要な巡礼の対象として、大切に護られてきました。ファサードの美しいアッバ・ヨハンニ教会はとくに有名です。
  
ティヤ
アジスアベバから100qほど離れたグラゲ族の集落の周辺に点在する墓標群。
一枚岩で造られた墓標は、剣と枕を刻んだ男性の墓標と、乳房と枕を刻んだ女性の墓標とに分けられる。

民芸品などショッピングもたのしみ
コーヒー・セレモニーをご滞在中、一回は設定します。


モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>(金)(土)
■行程: 成田空港/関西空港⇒(機内泊)
※移動: エミレーツ航空で空路ドバイへ。
 EK−319 成田空港    22:00⇒ドバイ     04:55翌
 EK−317 関西空港    23:20⇒ドバイ     05:40翌
※移動: エミレーツ航空で空路ドバイへ。
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>(土)(日)
■行程: ⇒ドバイ⇒アジスアベバ
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: エミレーツ航空で空路、アジスアベバへ。
・・手続: アジスアベバ着。査証取得〜入国〜お荷物引き取り〜通関をします。
*出迎: 現地係員(英語または日本語アシスタント)がお出迎え致します。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、首都アジスアベバの観光をします。
 ◎かつての皇帝宮殿を利用した民俗博物館(入場)
 ◎350万年前の原人ルーシーの人骨模型のある国立博物館(入場)
 ◎ハイレ・セラシエ皇帝の建立による三位一体第教会(入場)
 ◎メネリク1世の建立による聖ギオルギス教会(入場)
 ●アフリカ連合の本部アフリカホール(車窓)
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ギオン・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>(日)(月)
■行程: アジスアベバ⇒ゴンダール
*朝食: 朝食BOX または ホテル(時間によります)
*送迎: 空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、ゴンダールへ。
*観光: 世界文化遺産ファジル・ゲビを観光します。
 ◎
世界文化遺産ファジル・ゲビ(入場)
 ・ファシリダス王の王城
 ・ヨハネス1世の図書館
 ・イヤス1世の宮殿
 ・ダウィト3世の歌の館
 ・メントゥワブ女王の宮殿
 ・沐浴場
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: クワーラ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<04日目>(月)(火)
■行程: ゴンダール⇒ラリベラ
*朝食: 朝食BOX または ホテル(時間によります)
*送迎: 空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、ラリベラへ。
*観光: 世界文化遺産ラリベラ岩窟教会群(第一群)を観光します。
 ◎
世界文化遺産ラリベラ岩窟教会群(入場)
 ・聖救世主教会(最大の教会/アブラハム、イサク、ヤコブを祀る)
 ・聖マリア教会(第一群の教会のなかで唯一壁画を持つ教会)
 ・聖十字架教会(聖マリア教会の壁面に掘られた教会。内部非公開)
 ・聖処女教会(聖マリア教会の南にある小さな教会。内部非公開)
 ・聖ミカエル教会(聖ゴルゴダ教会と内部連結)
 ・聖ゴルゴダ教会(聖ミカエル教会と内部連結。女人禁制)
 ・ほかに・・・三位一体祠、アダムの墓、洗礼の水盤がある
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 世界文化遺産ラリベラ岩窟教会群(第二群)を観光します。
 ◎世界文化遺産ラリベラ岩窟教会群(入場)
 ・聖エマニュエル教会(第二群で唯一の一枚岩寺院。美しさは随一)
 ・聖マルコリオス教会(創建当時の十字架がある、2番目に大きい)
 ・聖アッバ・リバノス教会(最小の寺院。岩に横穴を掘って建立)
 ・聖ガブリエル教会(聖ラファエル教会と地続き。かつての宮殿跡)
 ・聖ラファエル教会(聖ガブリエル教会と地続き。かつての宮殿跡)
 ・ほかに・・・天国への道
 ◎
聖ギオルギス教会(世界文化遺産)十字架型に一枚岩を掘って建立
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: トゥクル・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<05日目>(火)(水)
■行程: ラリベラ⇒アクスム
*朝食: 朝食BOX または ホテル(時間によります)
*送迎: 空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、アクスムへ。
*観光: 終日、
アクスムを観光します。
世界文化遺産アクスム(入場)
 ・エザナ王碑文 
 ・カレブ王の陵およびカレブ王宮殿跡 
 ・新しいシオンのマリアム教会
 ・オベリスク(世界文化遺産)
 ・シバの女王の宮殿跡 
 ・シバの女王の沐浴場 
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ラムハイ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<06日目>(水)(木)
■行程: アクスム→アビ・アジ→ハウズェン
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でティグレ州の岩窟教会群の観光拠点へ。
*観光: 道中、観光します。
 ○エチオピア軍がイタリア軍を撃退したアドワの集落(下車)
 ○
岩窟教会ガブリエル・ウキェン(外観)境内入口まで歩きます。
 ○
岩窟教会アッバ・ヨハンニ(外観)境内入口まで歩きます。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ロッジ
*宿泊: ゲラルタ・ロッジ(スタンダード部屋) または同等
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<07日目>(木)(金)
■行程: ハウズェン
*朝食: ホテル
*観光: 終日、ティグレ州の岩窟教会群を観光します。
 ◎
岩窟教会デブレツィオンアブラハム教会(内部拝観)
 ◎
岩窟教会マリアムコルコル(内部拝観)
 ○
岩窟教会アブネイェマタの参道: 崖登りで有名な寺院です。
・・・行程・・・
 ☆ゲラルタ・ロッジ →デブラツィオン麓  車で片道X時間45分
   デブラツィオン麓 ⇔デブラツィオン   徒歩往復1時間30分
   デブラツィオン麓 →マリアムコルコル麓 車で片道X時間15分
   マリアムコルコル麓⇔マリアムコルコル  徒歩往復2時間XX分
   マリアムコルコル麓→アブネイェマタ麓  車で片道X時間30分
   アブネイェマタ麓 ⇔アブネイェマタ   徒歩往復1時間XX分
   アブネイェマタ麓 →ゲラルタ・ロッジ  車で片道X時間30分
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ロッジ
*宿泊: ゲラルタ・ロッジ(スタンダード部屋) または同等
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<08日目>(金)(土)
■行程: ハウズェン→メケレ⇒アジスアベバ
*朝食: ホテル
*移動: メケレにご案内致します。
*観光: 道中、観光をします。
 ◎
岩窟教会アブラワズワ(内部拝観)<車道から徒歩往復30分>
 ◎
岩窟教会ウクロキルコス(内部拝観)<車道から徒歩往復15分>
 ○メケレのマーケット
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*送迎: 観光終了後、メケレ空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、アジスアベバへ。
*送迎: 専用車で空港から夕食、そしてホテルにご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ギオン・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<09日目>(土)(日)
■行程: アジスアベバ⇒ドバイ
*朝食: ホテル
*観光: 半日、◎
ティヤ[ティヤの石碑群](入場)を観光します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*送迎: アジスアベバ国際空港にご案内致します。
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
・・宿泊: 機内泊
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<10日目>(日)(月)
■行程: ドバイ⇒成田空港/関西空港
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: エミレーツ航空で空路、帰国の途へ。
 EK−318 ドバイ     02:50⇒成田空港    17:20
 EK−316 ドバイ     03:00⇒関西空港    16:50
・・帰国: 入国・通関をして、解散となります。
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観光地の簡単な解説

ティヤ: 世界文化遺産ティヤ(入場)
 ※ティヤは首都アジスアベバ南西に位置するシェワ州にある、160基を超える石碑群。
  世界文化遺産に登録されたのは、ティヤ村周辺に林立する36基の石碑。
  その多くには金属の鑿で彫られた剣や人面のようなレリーフがある。
  建碑年代は分かっていないが、付近に墓があることから、埋葬または祭祀に家計のある
  遺跡ではないかと言われている。
  一説にはエチオピアの先住民族によって建碑されたと言われている。

ゴンダール: 世界文化遺産ファジル・ゲビ(入場)
 ※ゴンダールは1632年にファシリデス王によって建都され、17世紀から19世紀にかけて繁栄したゴンダール王朝の王宮群。 
  歴代の王は先代以前の宮殿や施設を利用することなく、自分の趣味によって宮殿や施設を建設した。

∴ファシリデス王(在位1632〜1667)の建築群
・ファシリデス王の王城
 始祖王ファシリデス王によって建てられた荘厳な王城で、高さ32m。
 防衛施設を有する4つの見張り塔を備え、四角い塔の最上階は王の寝室となっている。
 各階の窓からは町の教会を望め、教会に行かずして礼拝できるような作りになっている。
 王冠のバルコニーと呼ばれる場所には王冠を模したアーチがあり、王は王冠をかぶらず
 に演説をしたという。


∴ヨハネス1世 (在位1667〜1682)の建築群
・ヨハンネス1世の図書館
 貧困層に施しをしたことで知られるヨハンネス1世にちなみ、『愛の寺院』の別名を持つ。
 ゴンダールでは珍しい木造建築であった。
 ここから16世紀にグズ語で書かれた『王たちの栄光(ケブレ・ナガスト)』という古文書が
 見つかった。


∴イヤス1世  (在位1682〜1701)の建築群
・イヤス1世の宮殿
 向かって左側に位置する塔が馬の鞍のような形状をしていたため、別名『馬の鞍の城』と
 呼ばれるイヤス1世の宮殿。
 1941年にゴンダールに籠城したイタリア軍を駆逐するために英国軍により爆撃されて
 崩落。アーチ型の美しい天井部分が復元されている。


∴ダウィト3世 (在位1716〜1721)の建築群
・ダウィト3世の歌の館
 宗教音楽を奏でる場所であったとされるコンサート・ホールの跡。
 中央から2つのホールに別れていたことがのちの発掘により判明。


∴バカッファ王 (在位1721〜1730)の建築群
・バカッファ王の宮殿
 崩落が激しく、イタリアにより天井部分がコンクリートで修復されている。

・メントゥワブ女王宮殿
 バカッファ王の亡き後、后妃メントゥワブが女王として25年間、ゴンダールを統治したが、
 その間の居城。
 信心深かったメントゥワブらしく、窓にゴンダールの十字架の装飾がある。
 宮殿の1階部分は図書館であった。

   
∴沐浴場



ラリベラ: 世界文化遺産ラリベラの岩窟教会群(入場)
∴ラリベラの岩窟教会群/第一群

・聖救世主教会
 第一群入口にあるラリベラ最大の岩窟教会。高さ11.5m、長さ33.7m、奥行23.5m。
 上方の窓がアクスム様式で、下方の窓がギリシア様式。
 内部は28本の柱で支えられている。
 アブラハム、イサク、ヤコブの墓を安置する。


・聖マリア教会
 第一群では唯一、壁画を有する教会で、聖書をモチーフにした壁画が残されている。
 境内にはがあり、ここで洗礼を受けると子宝に恵まれるという信仰に結びついている。


・聖十字架教会
 聖マリア教会の北壁に穿たれた小さな祠(内部非公開)
 (古写真)

・聖処女教会
 聖マリア教会の南にある小さなチャペル(内部非公開)


・聖ミカエル教会
 聖ミカエル教会と内部で連結している。
 建築物としての美しさはラリベラ随一と云われる寺院。
 ラリベラ王の十字架を安置。
・聖ゴルゴダ教会
 聖ゴルゴダ教会と内部で連結している。
 ラリベラ王の墓所や、三位一体祠がある(女人禁制)
 

・ほかに・・・アダムの墓洗礼のための水を湛える水盤、がある。

∴ラリベラの岩窟教会群/第二群
・聖エマニュエル教会
 第二群で唯一、岩盤をくり抜いて巡拝できるようになっている教会。


・聖マルコリオス教会
 ラリベラで二番目に大きな教会。
 創建当時の十字架を安置。
 12世紀に描かれた三賢人や十二使途と目されるフレスコ画がある。


・聖アッバ・リバノス教会
 ラリベラ最小の教会。岩に横穴を掘って建立されており、最奥はまだ岩肌のまま。


・聖ガブリエル教会
 聖ラファエル教会と地続き。かつての宮殿跡)


・聖ラファエル教会
 聖ガブリエル教会と地続き。かつての宮殿跡)

・ほかに・・・天国への

∴ラリベラの岩窟教会群/聖ギオルギス教会
・聖ギオルギス教会
 岩盤を十字架型にくりぬいた、恐らくラリベラでもっとも有名な教会。
 高さ12m、長さ12m、奥行12m。
 柱はなく、岩盤を掘りぬいて建立されている。
 他の教会と伽藍を形成することなく、単独の教会。



アクスム: 世界文化遺産アクスム(入場)

・エザナ王の石碑(ステッレ)
 高さ24m、アクスムを象徴する石碑(オベリスク)。エザナ王の碑文が刻まれている。
 碑文にはエザナ王の治世にサウジアラビアを征服したことを神に感謝する旨が刻まれて
 いる。窓に見立てた装飾(レリーフ)があり、一説には墓標と言われている。


・カレブ王の墓
 6世紀にアクスムを統治したカレブ王の墓。
 地下墳墓となっており、玄室が複数ある。
 現在は石棺があるのみだが、その摂関に十字架が刻まれている。
・カレブ王の宮殿跡
 カレブ王の墓の上に建てられていた神殿跡。
 現在は崩落し、殆ど痕跡を残さない。
 

・シバの女王の宮殿
 エチオピアでは、シバの女王はアクスムに都を置いたとされる。
 謁見の間、浴室、厨房、居間など、石組みによって仕切られている。


・シバの女王の浴槽
 アクスムのシバの女王伝説地のひとつ。
 現在は貯水槽として利用されている。


・オベリスク群
 アクスム王国の栄華を今に伝えるもので、同地を代表するみどころ。
 花崗岩の一枚岩から切り出したオベリスクが数多く残されている。
 最大のものは高さ33m、重さ500tにも及ぶ巨大なもので、現在は崩れている。
 

∴ほかに・・・時間が許せば見学する場所
古シオンの聖マリア教会: 
 321年にエザナ王とアベバ女王により創建され、アークが収められているという。
博物館
 古シオンの聖マリア教会の境内にある柵。
 アクスム歴代王の王冠や十字架(マスカル)が収められている。
・新シオンの聖マリア教会
 古シオンの聖マリア教会が女人禁制の為、女性が参詣できるように建立された新教会。
・聖アバ・ペンタロン修道院
 6世紀にローマから渡来した聖アバ・ペンタロンを称えて6世紀に建立された修道院。
 女人禁制
・アバ・リカノス教会
 聖アバ・ペンタロン修道院の下に位置する教会で、女人禁制。
 独特のアクスム・クロスが見られる。
・アクスム時代の遺構
 アクスムの街中や近郊には古い石段石の玉座石の墓などが点在しているという。



ティグレの岩窟教会群
※アクスム市の南東100kmのあたりに点在する120あまりの岩窟教会。
 ラリベラの岩窟教会が、岩盤に竪穴を掘って建立されているのに対し、岩山に横穴を
 掘って建立した教会が多い。


・ガブリエル・ウキェン教会: 
 6世紀にゲブラ・マスカル王により建立された教会。女人禁制。
 教会外部には窓が穿たれ、修行僧が聖書を読むための穴も彫られている。

・アバ・ヨハンニ教会: 
 6世紀にゲブラ・マスカル王によって建立された教会。女人禁制。
 断崖絶壁の中腹にある。入口は崩落しており、白い壁で補強されている。


・デブレツィオン(アブネ・アブラハム)教会
 ゲラルタ地方を代表する岩窟教会のひとつ。
 7世紀から14世紀にかけて建立されたとも言われ、創建の由来などは不明。
 巨大な一枚岩に奥行12.9m、広さ7.7m、高さ7.7mの教会が彫られている。
 装飾がみごとな天井は6本の十字架型の柱で支えられている。
 また、教会外部には、極彩色の丸い扇が奉納されている。

・マリアム・コルコル教会: 
 ゲラルタ地方を代表する岩窟教会のひとつ。
 7世紀から14世紀にかけて建立されたとも言われ、創建の由来などは不明。
 白いファサードが印象的な、奥行17m、広さ9.4mの教会。
 美しいアーチ型装飾を持つ天井は、十字架型の柱で支えられている。
 内部には極彩色のフレスコ画が、岩肌にじかに描かれている。
  
・アブネ・イェマタ教会: 
 9世紀の創建と伝えられる教会で、垂直に切り立った崖の上にある。
 岩場をロック・クライミングのように登らねばならない。
 教会の名前は、創建者の聖人、アブネ・イェマタに由来するとされる。実際に崖を登ると
 30分で境内に到達する。

 
・アブラ・ワズワ教会: 
 342年、この地を統治していた双子の王アブラとワズワによって創建されたという。
 アブラ・ワズワの名の通り、双子の王が自分たちの礼拝の為に建立したという、いわば
 王立教会。

・ウクロ・キルコス教会: 
 345年、双子の王アブラとワズワによって創建された教会。
 聖ガブリエル、聖キルコス、聖ミカエルを祀る。
 宗教画が描かれた天井は44本の柱が支えている。


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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
2011年7月〜毎週土曜日出発

<最少催行人数 :1名で催行。添乗員付/無し>


 ◆2012年
人数 現地費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発4週間前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *空港送迎 日程に<*送迎>と明記された箇所
 *観光費用: 観光にかかる車両・運転手代・ガイド代・入場料
 *送迎費用: 送迎の車両・運転手代
 *食事費用:*日程に<*朝食、昼食、夕食>と明記された箇所
 *地上費用: 送迎や観光の車両代、英語を話すガイド代、入場料・拝観料

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *空港使用料 成田空港施設使用料
 *航空保険料追加徴収金、燃油深料金
 *国内線の燃油付加料金
 
*個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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