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2018年06月〜10月 成田空港発着
知られざる美しい中欧の国々シリーズ
ボスニア=ヘルツェゴビナ/
モンテネグロ/コソボ
&アルバニア歴史・民俗探訪 8日間
成田空港発着 トルコ航空利用
ここがポイント!

■美しき中欧シリーズ■
ヨーロッパの異色の国々

ボスニア=ヘルツェゴビナ/モンテネグロ/コソボ&アルバニア

かつてバルカン半島にはユーゴスラビア社会主義連邦共和国がありました。
現在、スロベニア、クロアチア、ボスニア=ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、
コソボ、セルビアの七か国に分かれています。
民族問題、宗教問題、領土問題などを抱えたまま成立したユーゴスラビア社会主義連邦共和国は、解体後も
それぞれの国家に様々な矛盾を残しました。
様々な社会的な矛盾、民族のアイデンティティ、宗教の解釈の相違、複雑な勢力地図、まるでモザイクのような
微妙なバランスで成り立っている国々が、それぞれ国を維持するための模索を続けています。
その中で、激動の時代の波に翻弄された小国、ボスニア=ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、コソボの三か国と、
社会主義時代にソビエト連邦とは別の道を模索していたアルバニアを訪れます。


ボスニア=ヘルツェゴビナ
 ボスニア=ヘルツェゴビナは、ボスニア=ヘルツェゴビナ連邦と、スルプスカ共和国のふたつの国で
 構成される連邦国家です。古代にはイリュリア人が、紀元前1世紀にはローマ帝国の支配下に入り、
 6世紀の後半にはスラヴ人が渡来して定住を始め、中世にはそれぞれの王国を成立させていました。
 15世紀後半にはボスニア=ヘルツェゴビナの全域がオスマン帝国の版図に組み込まれていました。
 キリスト教徒から異端視され、弾圧を受けていたボゴミル教徒はこのときにイスラム教に改宗しました。
 さらに、イスラム教に改宗するスラヴ人が増え、またトルコから移民が定住することにより、この地域の
 イスラム教徒が増えてゆきました。オスマン帝国が19世紀後半に衰退すると、オーストリア=ハンガリー
 帝国とロシア帝国の勢力争いの舞台となり、第二次世界大戦時には、ボスニア=ヘルツェゴビナ地域は
 クロアチア独立国に支配され、戦後はユーゴスラビア連邦人民共和国が成立すると、社会主義陣営に
 取り込まれてゆきました。ユーゴスラビア社会主義連邦共和国が解体すると、イスラム教徒の多い
 ボシュニャク人、ローマ・カトリック教徒の多いクロアチア人はユーゴスラビアからの独立を模索します。
 その一方でセルビア人は、セルビアやモンテネグロ同様ユーゴスラビア連邦共和国に帰属することを
 望みました。独立派のボシュニャク人、クロアチア人、そしてセルビア人はそれぞれの民族による覇権を
 めざし、民族浄化を行い、泥沼のボスニア=ヘルツェゴビナ紛争へと突入し、多くの犠牲者がでました。
 紛争終結後もわだかまりや様々な矛盾が残り、現在のボスニア=ヘルツェゴビナは、ボシュニャク人と
 クロアチア人のボスニア=ヘルツェゴビナ連邦と、セルビア人主体のスルプスカ共和国が割拠する、
 複雑な国家体制になっています。


モンテネグロ
 モンテネグロもまた、小国ゆえに激動の時代の波に翻弄された国です。
 ユーゴスラビア紛争でユーゴスラビア社会主義連邦共和国が解体すると、構成国であったスロベニア、
 クロアチア、ボスニア=ヘルツェゴビナ、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国が次々と独立しました。
 残されたユーゴスラビア連邦共和国を構成した二か国(セルビア、モンテネグロ)のうちの一つです。
 2006年6月3日、ユーゴスラビア連邦共和国から独立しました。セルビアとモンテネグロは民族的に
 相違が殆ど見られませんが、1516年(永正13年。後柏原天皇の御代。室町幕府第十代将軍・足利義稙の
 二度目の治世)にツェティニェの主教公が神政政権を確立、これがモンテネグロの自立の始まりという
 説もあります。神政政権は叔父から甥に継承、オスマン帝国に朝貢を行い、国家体制を存続させました。
 しかし、1852年(嘉永4−5年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十二代将軍・徳川家慶の治世)にモンテネグロ
 公国が成立すると、宗主国オスマン帝国との武力衝突に発展、ロシア帝国の支援を仰ぐようになります。
 1878年(明治11年)露土戦争の講和条約により、独立を承認されましたが、新たに大国間の激動の歴史に
 翻弄されることになります。モンテネグロは日露戦争時の1905年(明治38年)、日本に宣戦布告すると、
 ロシア軍と共闘するための義勇兵を満州に派遣。しかし実際に戦闘には参加しなかったため、宣戦布告は
 無視され、講和の席に呼ばれませんでした。そのため、最近までモンテネグロ公国と日本は戦争を継続、
 という奇妙な現象が起きていたことで、話題になりました。
 


コソボ
 はじめに・・・日本はコソボを承認しています。但し、旧ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の盟主であった
 セルビアはコソボの独立を承認していません。また、国内に分離独立等の火種を持つ旧ユーゴスラビアの
 構成国もまた、この国を承認していません。独立していながら、国ではなく、地域として扱われています。
 不幸な内戦や紛争もいちおう終結し、いまでは少しずつですが、観光客の受け入れも始まっています。
 コソボには、アルバニア系の住民が多く、イスラム教を信仰する人々が多いというのが特徴のひとつです。
 首都はプリシュティナです。安全が確認できれば、ぜひ、ちょっとした街歩きも楽しんでみたいと思います。
 ヨーロッパの中のイスラム圏。トルコやアルバニアやボスニア=ヘルツェゴビナとも違う、独特の雰囲気を
 持つ、新しい小国の雰囲気をお楽しみ下さい。

<観光の見どころ>

コソボ
プリシュティナ 
 ヨーロッパで最も新しい国のひとつ、コソボの首都。
 政府機関や大学や国際空港があり、政治や文化の中心。新旧の景観が入り混じり
 混沌とした印象を受けるが、まさに現在進行形の歴史が見られる。社会主義時代に
 建てられた無機質な印象を受ける建物や、プロパガンダが感じられるモニュメント、
 そして欧米の援助のもとに建設中の近代的な建物、それらが見どころ。
 
ペーヤ(ペーチ)
 ペーヤはコソボの西部に位置する街で、異国情緒まんてんのオールド・バザールや、
 近代的なビルが雑居する街。ペーヤ連盟創設者であるHAXHI ZAKEの出身地。

ペーチ総主教修道会 【世界文化遺産】
 ペーチの郊外に位置するドーム型の教会群は、セルビア教会の信仰の拠点として
 13世紀(日本は鎌倉時代)に建立が始まり、セルビア教会の歴史や芸術、宗教遺産が
 守り続けられています。美しい山々に囲まれた豊かな自然の中に伽藍が展開し、
 その中で神学者はもちろん、文学者や宗教画家などの芸術家がここを拠点に活動。
 内陣のフレスコ画はその美しさと緻密さで有名。

デチャニ修道院 【世界文化遺産】
 ビザンチン・ロマネスク建築の歴史の末期に建立されたデチャニ修道院は、同建築
 様式屈指の建物・14世紀中葉に、セルビアを治めていたステファン・デチャンスキー王
 に献上され、王の廟でもある。バルカン半島にある中世の教会の中でも最大級。
 内陣には1000人を超える聖人の絵がビザンチン壁画として描かれている。

クーラ = アルバニア式住居
 クーラとは、アルバニアの伝統的な石造りの住居で、主にアルバニア北部、そして
 コソボ西部のドゥガジニ地方で多くみられる建築様式。通常は3階建てで、小さな窓、
 取り外しのできる階段を登ってたどり着く2Fの小さな入口が特徴。その建築様式は
 グルジアの上スワネティ地方に点在する石の塔を彷彿とさせる。
 客人を大切にお・も・て・な・しする民族であるアルバニア人は、平和時にはお客様を
 もてなすために使用され、また、支配層の抑圧の時代には寺子屋としても機能した。
 そして一説には、騒乱時には、難攻不落の家庭用要塞として籠城に耐えられるように
 作られているとか・・
  ・ ISUF MAZREKAJ KULLA (DRENOC)
  ・ RAME ZYBERI KULLA (JUNIK)
  ・ HOTEL CARSHIA E JUPAVE (DAKOVICA)

聖母リェヴィシャ修道院 【世界文化遺産】
 1306年〜1307年(日本では嘉元4年〜5年・・・徳治元年で後二条天皇の治世/鎌倉
 将軍は8代久明親王で執権は10代北条師時の時代)に建立された後期ビザンチン
 建築の傑作。市街地にありながら、動乱に巻き込まれることなく残ったのは奇跡か?
 14世紀初頭に描かれたフレスコ画は、東方正ビザンチン様式と西方ロマネスク様式
 が融合した新しい技法であるため、パライオロジアン・ルネッサンス様式という名称が
 生まれることととなった。この新しい技法は後にバルカン半島の宗教画の一派として
 育つこととなった。

プリズレン
 コソボ第二の都市。アルバニアと旧ユーゴスラビア・マケドニア共和国に接している。
 コソボのイスラム文化が花開いた都で、文化の坩堝とも称される美しい街。
 モスク、ハマム、正教会などのほか、美しい橋が残されている。
 オスマン帝国の支配に対するアルバニア人主体の政治団体であるプリズレン連盟の
 発祥地(1878年=日本では明治11年に発足)としても有名。伝統工芸である銀細工
 のフィリグリィでも有名で、錺職人の工房もある。



アルバニア
 アルバニア共和国は、東ヨーロッパ地域のバルカン半島の南西部に位置する独立国家です。
 首都はティラナ。西はアドリア海に面し、北はモンテネグロ、北東はコソボ、東はマケドニア旧ユーゴスラビア
 
共和国、南はギリシャと国境を接しています。
 アルバニアは、オスマン帝国による支配時代、イスラム教を信仰する国民が大半を占めるとされています。
 『占めるとされる・・・』というのは、1967年、時の支配者エンヴェル・ホッジャによって、対外的に『無宗教国家』
 という宣言がなされたことに起因します。但し、統計的にみるとイスラム教徒(但し、世俗的)が大半を占める
 であろうことは容易に推察できます。エンヴェル・ホッジャは、ユーゴスラビアとの断交に始まり、最終的には
 ソビエト連邦と断交し、国際的に孤立しました。1970年代からは鎖国政策をとり、アルバニアの国内全土が、
 どのような社会であり、どのような国家であるか、謎のヴェールに包まれてしまいました。
 1990年代になり、東欧に社会主義政権の崩壊が見られると、国名をアルバニア共和国と改め、それを機会に
 徐々に国際社会との交流を深めていきました。かつてはソ連以上に訪問が困難であった国も、風光明美な
 国土を観光資源として、多くの旅行者に紹介し、積極的な観光誘致政策をとるようになってゆきました。
 今回は首都であるティラナ、そして世界文化遺産のひとつを構成するジロカストラ、ベラットという愛称でも
 知られるベラティ、神話や伝説の舞台にもなったブトリントを訪れ、多様な建築文化に彩られたアルバニア
 地方都市の歴史に触れます



推奨モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>  月  日(土)
■行程: 成田空港⇒
成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブールへ。
 TK−053 成田空港    22:30⇒イスタンブール 05:15 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>  月  日(日)
■行程: ⇒イスタンブール⇒サラエボ→モスタル→ドゥブロヴニク
・・手続: 安全検査
※移動: トルコ航空で空路、ボスニア=ヘルツェゴビナの首都サラエボへ。
 TK1021 イスタンブール 07:15⇒サラエボ    08:10
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: ガイドと専用車が空港にてお出迎え致します。
*観光: ボスニア=ヘルツェゴビナの首都サラエボの市内を観光します。
 〇
旧市庁舎
  オーストリア=ハンガリー帝国時代に建てられたムーア風建築です(再建)
 〇
バイチャルシァ
  セビリ(水汲み場)や賑やかな職人街を有する旧市街の中心となる地区です。
 〇
ブルサ・ベジスタン
  16世紀にオスマン朝の大宰相であったリュステム・パシャが建てた旧絹取引所です。
 〇
ガジ・フスレヴ・ベイ・ジャミーヤ
  1531年に建立されたボスニア=ヘルツェゴビナ国内随一のモスクです。
 ◎
旧正教会
  16世紀に建立されたセルビア正教の教会。イコノスタスは豪華絢爛で見応えがあります。
 〇
ラテン橋
  1914年6月28日オーストリア=ハンガリー皇太子が狙撃された第一次世界大戦勃発の史跡
 〇
スナイパー通り
  1993年のサラエボ包囲戦の際、町ゆく人々が無差別に狙撃された負の史跡です。
 〇
サラエボ中央駅
  新市街にある鉄道駅。内部見学や撮影の可否はガイドにご確認下さい。
 ◎
トンネル博物館
  1993年のサラエボ包囲戦の際に掘られた兵糧運搬用トンネルの史跡です。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: ボスニア=ヘルツェゴビナの南部の街モスタルに移動します(約2時間)。
*観光: 古都モスタルを観光します。
 〇
スターリ・モスト
  モスタルの象徴ともいえる橋。1566年にオスマン帝国により架橋。戦争で崩壊し、後に再建。
 〇
コスキ・メフメット・パシナ・ジャミーヤ
  1618に建立されたモスクです。スターリ・モストのベスト展望ポイントとして人気があります。
 ◎
トルコの家
  オスマン朝時代の17世紀に建てられた邸宅。内装や調度品がみごとで当時の生活が偲ばれます。
*移動: 引き続き専用車で国境を越え、クロアチアのドゥブロヴニクに移動します。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・アドリア(スタンダード部屋) または同等
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<03日目> 月 日(月)
■行程: ドゥブロヴニク→コトル→ポドゴリツァ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でモンテネグロのコトルへ(約2時間)。
*観光: 古都コトルを観光します。
 ◎
聖トリプン大聖堂
  ローマ・カトリックの名刹です。ロマネスク様式の美しく、荘厳な教会です。
 ◎
聖ルカ教会
  1195年に建立された教会。内装のイコノスタスが美しいことで有名です。
 〇
城壁と旧市街
  城壁で囲まれた旧市街には教会や古い邸宅がたくさん残っています。
 ・・・ほか: 
聖母マリア教会聖二コラ教会西門南門オルジェ広場
  
岩礁のマリア教会遙拝場 などの名所があり、時間が許せば少し見学します。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 引き続き専用車で観光をしながら首都ポドゴリツァへ(約2時間)。
*観光: 下記の場所を訪れ、観光します。
<ブドヴァ> 
 〇
ブドヴァの旧市街: 
  アドリア海に面した港町。城壁に囲まれた旧市街をご覧いただきます。
<ツェテイニェ> 
 ◎
ツェテイニェ修道院
  創建は15世紀末という古刹。寺宝のイコンや十字架がみごたえがあります。
<ポドゴリツァ> 
 ◎
オストログ修道院
  断崖絶壁の岩陰に埋め込まれたような修道院は、バルカン半島有数の聖地です。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・アウレル(スタンダード部屋) または同等
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<04日目> 月 日(火)
■行程: ポドゴリツァ→ペヤ→プリシュティナ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で国境を越え、コソボのペヤ(ペーチ)に移動します。
*観光: ペヤ(ペーチ)とその周辺を観光します。
 ◎
ペヤ総主教修道院
  創建が13世紀中葉というセルビア正教の修道院で、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。
 ◎
ヴィソキ・デチャニ修道院: 
  保存状態のよいセルビア正教の修道院で、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。
 〇
伝統家屋(クッラ KULLA)
  アルバニア系の住民が暮らす、アルバニアの伝統家屋クッラのある場所をご覧いただきます。
  各家庭の生活を守る、まるで要塞のようなクッラのある場所にしばし佇んでみましょう。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 引き続き専用車で首都プリシュティナに移動します。
*観光: 首都プリシュティナを観光します。
 〇
プリシュティナの旧市街
  オスマン時代のモスクや、ムスリムの民家が点在する古色蒼然とした街並みが魅力です。
 〇
市場または商店街
  イスラムとヨーロッパと社会主義の面影が入り混じる場所。コソボの生活文化を垣間見ます。
 〇
鉄道駅
  プリシュティナの鉄道駅を訪れます。内部見学や撮影の可否はガイドにご確認下さい。
 ・・・ほか: 
コソボ博物館の建物初代大統領イブラヒム・ルゴバの廟マザー・テレサの像
  
アルバニアの英雄スカンデルベル像時計塔未完のセルビア教会ホテル・ユニオン
  
ヤシャール・パシャ・モスク民家の外観 など、時間が許せば見学します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・ペゴリ(スタンダード部屋) または同等
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<05日目> 月 日(水)
■行程: プリシュティナ→プリズレン→ティラナ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でコソボの古都プリズレンへ。
*観光: 道中、プリズレンを観光します。
 〇
聖母レヴィシケ修道院(生神女修道院)
  14世紀に建立されたセルビア教会の修道院で、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。
 〇
プリズレンの旧市街
  オスマン時代に建てられたモスク/家屋/公共浴場(HAMMAM)、砦(KALJAJA)が点在しています。
 〇
石橋: The STONE BRIDGE
  プリズレンを東西に流れる川にかかる美しいアーチ橋で、プリズレンの象徴のひとつです。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 引き続き専用車で国境を越え、アルバニアのクルヤへ。
*観光: クルヤを観光します。
 〇
旧市街/バザール
  バザールでは、伝統的な銀細工や民芸品、衣類などが所狭しと売られています。
*移動: 引き続き専用車で首都ティラナへ。
*観光: ティラナを観光します。
 〇
石橋
  旧市街にあたる地区にオスマン帝国時代に架橋された、知る人ぞ知る、美しい橋。
 〇
新市街
  社会主義政権時代に建てられた建物が並ぶ無機質な印象の街並みをご覧ください。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: キャピタル・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<06日目> 月 日(木)
■行程: ティラナ→ジロカストラ→サランダ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながら南部のサランダに移動します。
*観光: 道中、下記の場所を訪れ、観光します。
<ベラティ> 
 ◎
アルデニツァ修道院
  ベラティに建つ修道院。内装のイコノスタスが美しく、荘厳です。
 ◎
ベラティ城
  ベラティの町を望む高台に築城された、街を守るための城壁と城。
 ◎
ベラティ旧市街
  ”千の窓の町”と呼ばれる美しい世界文化遺産の町並みをご覧頂きます。
<ジロカストラ> 
 ◎
ジロカストラ城
  世界文化遺産に登録されたジロカストラの町を望む高台に築城された城壁と城
 〇
伝統家屋(クッラ KULLA)
  アルバニア系の伝統家屋クッラをご覧いただきます。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: サランダ・インターナショナル・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<07日目> 月 日(金)
■行程: サランダ→ブトリント→サランダ→ティラナ⇒イスタンブール⇒
*朝食: ホテル
*観光: 世界遺産ブトリントを観光します。
 ◎
ブトリント遺跡: 
  ローマの建国神話『アエネイス』にも登場する古い街で、世界文化遺産に登録されています。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 専用車でティラナ空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブールへ。
 TK1078 ティラナ    20:55⇒イスタンブール 23:40
・・手続: 安全検査
・・宿泊: 機内泊
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<08日目> 月 日(土)
■行程: ⇒イスタンブール⇒成田空港

成田空港発着の場合
※移動: トルコ航空で空路、帰国の途へ。
 TK−052 イスタンブール 01:40⇒成田空港    19:10
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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 2017年06月02日(土)以降、毎週土曜日に出発できます

 ご希望により添乗員が同行/または/合流、お世話致します。


<最少催行人数 :1名から催行。定員6名

★添乗員同行/合流の料金
人数 航空券代 現地費用 合計金額
01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
※お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい

★添乗員無しの料金
人数 航空券代 現地費用 合計金額
01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
※お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい

●お申込期間:出発4週間前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *車両: 専用車を利用
 *宿泊: 各地、スタンダード・クラスのホテル
  ・・ドゥブロヴニク: ホテル・アドリア(スタンダード部屋) または同等
  ・・ポドゴリツァ: ホテル・アウレル(スタンダード部屋) または同等
  ・・プリシュティナ: ホテル・ぺゴリ(スタンダード部屋) または同等
  ・・ティラナ: キャピタル・ホテル(スタンダード部屋) または同等
  ・・サランダ: サランダ・インターナショナル・ホテル(スタンダード部屋) または同等
 *食事: 朝食5回/昼食6回/夕食5回
 *明記された観光地の入場・拝観料 
 *税金
  
●ご旅行代金に含まれないもの
 ×国際航空券
 ×空港使用料 
 ×燃油サーチャージなど
 ×その他、個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/明記されていないお食事/
   お飲み物)とそれに関わる税金、サービス料

 ×チップ

●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券: 帰国時の翌日から起算して6か月以上の残存有効期間があることがおすすめです。
     未使用の査証欄3ページ以上あることがおすすめです。
 ・・査証: 日本国籍のお客様は今回のご旅行に査証は不要です。
     日本以外の国籍をお持ちのお客様はご相談下さい。





電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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